東工大について

大学機関別認証評価

大学機関別認証評価について

 本学は、平成19年度及び平成26年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構(現:独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)の実施する大学機関別認証評価を受けました。本学が提出した自己評価書及び機構による評価結果を下記のとおり掲載します。


【参考】認証評価制度について

 平成16年度から、すべての国公私立の大学は、その教育研究などの状況について、定期的に文部科学大臣の認証を受けた第三者評価機関(認証評価機関)から評価を受ける認証評価制度が導入されました。(学校教育法第109条第2項及び第3項ならびに学校教育法施行令第40条 )

 認証評価制度は、

  • 大学の質を保証する
  • 評価結果が公表されることにより、大学等が社会による評価を受ける
  • 評価結果を踏まえて大学等が自ら改善を図る

ことによって、大学等の教育研究活動などの質の向上を目的とするものです。

 認証評価には、大学等の教育研究、組織運営及び施設設備の総合的な状況についての評価を行う「大学機関別認証評価」(7年以内ごとに実施)と、専門職大学院の教育課程、教員組織その他教育研究活動の状況についての評価を行う「専門職大学院認証評価」(5年以内ごとに実施)の2つの制度があります。

 認証評価制度の詳細については、大学改革支援・学位授与機構の大学評価情報ポータルのページouterをご参照下さい。

平成26年度 大学機関別認証評価結果

大学機関別認証評価結果

本学は、平成26年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構 outer (現:独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)が実施した大学機関別認証評価において、大学評価基準を満たしていると認定されました。

 評価結果では、通算12 分野でグローバルCOE・世界最高水準研究教育拠点が形成されていること、 日本の高等教育の国際競争力の向上を目的としたスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されたこと、 等が優れた点として取り上げられました。
 大学機関別認証評価は、全ての大学が7年以内ごとに、文部科学大臣により認証を受けた評価機関による評価を受け、その質を保証するという制度です。 本学は、教育活動、組織運営および施設設備等の状況について、定められた10の基準を全て満たしていると認められ、頭書の認定を受けました。
 本学は、本評価結果を踏まえ、世界トップ10に入るリサーチユニバーシティを目指して今後とも教育研究水準の一層の向上を目指し、努力を続けてまいります。

平成19年度 大学機関別認証評価結果

大学機関別認証評価結果

本学は、平成19年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構 outer (現:独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)が実施した大学機関別認証評価において、大学評価基準を満たしていると認定されました。

 評価結果では、21 世紀COEプログラムによる世界最高水準の研究教育拠点が形成されていること、特色GP・現代GPを始めとして、 「魅力ある大学院教育」イニシアティブ、大学院教育改革支援プログラム、大学教育の国際化推進プログラム等数々の大学教育改革支援プログラムを行っていること、 等が優れた点として取り上げられました。
 大学機関別認証評価は、全ての大学が7年以内ごとに、文部科学大臣により認証を受けた評価機関による評価を受け、 その質を保証するという制度です。本学は、教育活動、組織運営および施設設備等の状況について、定められた11の基準を全て満たしていると認められ、頭書の認定を受けました。
 本学は、本評価結果を踏まえ、世界最高の理工系総合大学を目指して今後とも教育研究水準の一層の向上を目指し、努力を続けてまいります。

平成19年度 大学機関別認証評価 指摘事項等の改善状況

 平成19年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構が実施した大学機関別認証評価のフォローアップとして、指摘された事項と自己点検・評価で課題とした事項について、1年後の改善状況と今後の取組み予定を取りまとめました。改善計画は、第2期中期目標・中期計画(素案)に盛込み、着実に実施していくこととしています。
 現在も評価結果に基づく改善の一層の推進に取組んでおり、今後ともPDCAサイクルに基づいた教育改善システムを充実してまいります。

大学機関別認証評価の評価報告書における「改善を要する点」及び「更なる向上が期待される点」の改善状況PDF