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学長 伊賀健一
平成23年9月12日
プレゼンテーション(プレゼン)は、非常に重要です。
学術研究の発表、研究費などの応募、国際的合意形成など、自分の思っていることを相手にわかってもらわなければ生きていけない時代です。
そこで、プレゼンの極意を以下に掲載しました。これで大丈夫!(もちろん内容が大切です。)
URL:http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/prcenter/docs_campus//2011presen_text_print.pdf(学内限定)
学長 伊賀健一
平成23年8月16日
この言葉は、三好達治作詞 東京工業大学歌の3番にある“かつは見よ みどりの木の間、すばる星 灯を点じたり”、から引用したものです。
旺文社の雑誌「螢雪時代」の求めに応じ、東日本大震災を受けた高校生、受験生へのメッセージとして、大学長ら556名が書いた色紙の一つです。ホームページと9月号に掲載されました。
この意味を本学ホームページやものの本で調べて理解してくれる若者が一人でもいれば有難いのですが、とは言っても少し解説をしておきましょう。
すばる星は、おうし座にあるプレアデス星団の和名です※)。
一つ一つは小さいのですが、一斉に灯をともすと明るく我々を照らしてくれることから、力を合わせて何事かを成し遂げようということが言いたかったのです。
ちなみに、1960年に軽自動車「スバル」に乗った東工大チームがマルセーユからモスクワまで15,000kmの大陸横断を成し遂げていてなじみ深い名前でもあります。
また、福島原子力発電所の吉田昌郎所長を激励する寄せ書きにも同文をしたためさせていただきました。
※)http://www.titech.ac.jp/english/about/introduction/pdf_songs/110708_lyrics.pdf
学長 伊賀健一
平成23年7月25日
7月開催分の学位記授与式にて、「交響曲第一番」の話といたしました。
(挨拶集をご覧ください。)
学長 伊賀健一
平成23年7月22日
6月26日に植えたグリーンカーテン用のゴーヤが随分と育ち、一月もしないのに葉っぱが西向きのガラス戸に影を作り始めました。もう70%ほど西日を遮ってくれているようです。黄色の花に蜂が群れ、いくつかの実も次第に大きくなっています。写真はステレオグラフィです。
学長 伊賀健一
平成23年7月13日
電力消費の見える化が進み、節電効果がよくわかるようになりました。梅雨も明けて気温が上昇してきています。くれぐれも熱中症にならないよう気をつけましょう。学長室も西日がきつく大変ですが、6月26日に植えていただいたゴーヤもよく育ち、すでに20%くらいの西日カットになっているのではと思います。