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教育・研究で培われる知識や技術は、その時代の経済や産業の発展に貢献し、人々の生活の向上をもたらしてきました。その知識や技術の集積は、近年、加速度的に進んでいます。
今は、研究活動においては高度な知識・技術が前提となり、経済活動においても高度な専門知識がその成否を分ける時代です。そんな時代を生き抜くためには、働きながらも、最新の知識や技術を更新していく必要があります。
時代の変化に伴い、東京工業大学は、若者のためだけの大学ではなく、人生のあらゆる段階で、いつでも教育を受け直すことのできる教育機関として、さまざまな取組を行っています。
知識や技術の進歩が急速に進んでいる今日、学び直すことによって再び知識を更新し、自らの能力のレベルを保つとともに通用生を高めることができるでしょう。
皆様のご応募をお待ちしております。
本学では、企業・官庁などで社会人として活躍し、問題意識を明確に持った方を博士後期課程に受け入れる「社会人大学院プログラム」を用意しています。
本プログラムは、企業・官庁等に籍をおきながらこれまでの実績・経験を生かしつつ、産学協同の体制のもとに研究をまとめ、博士号の学位取得を目指すものであり、社会人・企業のニーズに応えるように配慮がされています。 なお、本プログラムは各専攻毎に定めてありますので、出願を希望する者は志望指導教員に問い合わせてください。
大学院各専攻の連絡先→大学院説明会ページ
4月及び10月
入学時において同一企業等に専攻の定める年数以上正規職員として勤務している者で、修士の学位を有する者又は学部卒業後2年以上の研究歴を有する者等ですが、詳細な出願資格については募集要項を参照願います。(修士の学位を有しない者が出願する場合には、出願に先立ち事前審査を要します。)
また、企業等に在籍のままの入学となりますので、所属機関の承認が得られることが条件になります。
なお、研究課題の検討等のため事前に志望指導教員と相談してください。
※出願資格の審査を要する場合は、事前に出願資格審査関係の書類を提出する必要がありますので、募集要項を参照ください。