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5類は電気・情報系と呼ばれ、電気電子工学科、情報工学科、制御システム工学科ならびに社会工学科へ学科所属を希望する学生を受け入れています。
1年次に理工学の基礎となる共通科目を学び、2年次より所属学科の専門の勉強をします。
そして、4年次には、最先端で活躍する教員のもと、学士論文研究を行います。 世界に羽ばたく超一級の技術者、研究者を育てることが、その教育目標です。
電気・情報系学科パンフレット
(4.6MB)
身近な電気や電化製品,そして情報を扱う分野です。
電気エネルギーや通信,コンピュータの回路や信号処理の仕組み,集積回路,電子デバイス,
エレクトロニクス材料などを,基礎から応用まで研究しています。
最先端を担うための実験が用意されています。
現代社会の根幹を支えるコンピュータとネットワークの技術について学びます。
情報の基礎理論から,ソフトウェア,ハードウェア,プログラミング,通信方式,インターネット,マルチメディア,
人工知能まで,様々な分野の知識を習得し,様々な業種でリーダーとして活躍できる人材を育成します。
複雑な機械やシステムを意のままに操る人工システムを実現するための技術が「制御システム工学」です。
オートメーション,ロボット,自動車,航空機,人工衛星や医療,流通など様々な分野で利用されています。
2年次には自らロボットを製作し,競い合う「ロボットコンテスト」が開催され,東工大の名物の一つとなっています。
社会の問題を理系の手法で解決することを目指します。
キーワードは「経済学」と「まちづくり」。
数学・ゲーム理論など基礎をしっかり学んだ上で,現実の諸問題に立ち向かいます。