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人間の生活を支える土木、都市、建築、社会、環境に関する多様な学問分野を扱います。
土木・環境工学は、社会のインフラを整備すると共に、人間らしい環境づくりを進めること、建築学は、意匠、計画、構造、材料、設備、環境を総合して豊かな建築や都市を築くこと、社会工学は、「経済学」と「まちづくり」をキーコンセプトに公共システムの構築を目指しています。
快適かつ安心・安全な,都市・国・まちをつくり,文明的な暮らしのために,人間らいしい環境を整えるのが
土木・環境工学の役割です。
小さなコミュニティーから国際的なプロジェクトまで,その扱う対象は幅広いです。
実験や演習も活発で,3年次には生徒が実際に橋梁を作成し,評価し合う授業もあります。
建築設計とデザインの教育が基礎に成っています。
設計では,様々な工学的技術や知識を結集しますので,計画,構造,環境,材料についてもきちんと教育を受けます。
2年次からは,製図室に自分専用の机が与えられ,そこで図面を描いたり,建築模型を作ったりします。
課題の締め切りが近くなると,製図室で長い時間一緒に作業することもあり,アットホームな雰囲気の学科と
成っています。
社会の問題を理系の手法で解決することを目指します。
キーワードは「経済学」と「まちづくり」。
数学・ゲーム理論など基礎をしっかり学んだ上で,現実の諸問題に立ち向かいます。