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東工大は世界で活躍する人材を育てるために、外国語教育に力を注いでいます。
世界共通語となった英語には、さらに磨きをかけなければなりません。
また、多極化する世界を視野に入れて、英語以外の言葉、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語から、ひとつを選択し、その基礎と文化を学びます。

学部の必修としての英語科目では、習熟度別クラス編成を取り入れながら、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの種目を学生が選択して受講する、自由度の高い運営がされています。また、3年次から4年次にかけてさらに学習を継続する機会として、一定のTOEICスコアの取得を求める科目が開講されています。
その他、プレゼンテーション、TOEFL対策などの選択科目が数多く開講され、学部から大学院の学生が、必要に応じて履修できる環境が整えられています。
入学時にドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語の中から、ひとつ好きな言葉を選び、週一回、一年間学びます。
初級は必修ですが、中級は選択できます。さらに深めたい人は、会話、応用、文化演習のクラスも取ることができます。
授業外でも、昼休みや休暇期間などを利用した特別クラスと短期集中セミナーを開設し、外国語について学生の幅広い関心に応えています。
また、各種試験問題集、リーディング教材などをそろえた外国語資料室と、学習上の疑問について専任教員が面談で答える外国語学習相談室を設置するなど、充実した学習支援体制を整えています。
日ごろの外国語学習の成果を発表する場として、スピーチコンテストや朗読コンテストが開催され、多くの学生が積極的に参加しています。
外国語研究教育センター : http://www.flc.titech.ac.jp/ ![]()