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従来の国立大学では、1、2年次で教養的な科目、3、4年次以降で専門的な科目を学習していました。
これに対して「くさび型教育」は、1年次から少しずつ専門的な教育を織り交ぜ、学年が上がるに従って専門的な学習量が増えていくという特徴を持ち、本学伝統の教育方法です。
現在は、この「くさび型教育」を基本として、卒業生に強く求められる「工学基幹学力」、「創造力」、「国際コミュニケーション力」、「リーダーシップ力」を入学時から卒業するまでにスパイラルアップ的に向上させるように、「創造性育成科目(注1)」を充実させ、「科学技術者実践英語科目(注2)」等を新設するとともに、カリキュラムの構造化を図ってきています。
さらには、海外の大学との連携を強化して、グローバル化した科学技術者の活動に対応した教育プログラムとして継続的な進化を図っています。
