留学を伴う教育プログラム

東京工業大学では留学を伴う教育プログラムを設置しています。

大学院生

リーディング大学院

東京工業大学では、産学官にわたる社会の要請に応えながら、国際社会を牽引できる卓越した能力を養成する大学院教育課程を実施する組織として、文部科学省博士課程教育リーディングプログラムに採択された、4つの教育院を設置しています。各教育院では、修士・博士一貫した学位プログラムにより、卓越した専門性、広範な知識、豊かな教養、国際性、リーダーシップ等を備えた博士人材を養成し、世界を牽引するリーダーを輩出します。

リーディング大学院

学部生

グローバル理工人育成コース

グローバル理工人育成コースとは、本学では学部卒業生の9割が大学院へ進学することから、大学院課程修了後に新興国を含む世界でリーダーシップを発揮できる人材を育成すべく、学士課程卒業後に大学院課程において国際水準の教育研究活動を行い得る、高度な能力を身に付けさせることを目的として学部に設置されたコースです。「国際意識醸成プログラム」、「英語力・コミュニケーション力強化プログラム」、「科学技術を用いた国際協力実践プログラム」、「実践型海外派遣プログラム」の4つのプログラムにより構成されます。

本コースに所属する学生は、学科の標準課程を履修することに加えて、上記4つのプログラムで、高い質の保証システムによる厳格な履修の管理と成績評価を受け、各プログラム所定の単位を取得すること、TOEIC750以上またはTOEFL iBT80 以上の語学力を身に付けること、そして、ポートフォリオによる学生個々が修得した能力の評価と、面接による習熟度及びグローバル人材足り得るかの評価を受けることとし、すべての要件を満たすことで、コース修了が認定されます。

グローバル理工人育成コース