長期:1年以上

更新日 2016年12月6日

東工大独自の留学プログラムをはじめとする1年以上の海外留学プログラムをご紹介します。参加にあたっては、国際室による選考を経て(外部プログラムの場合は各機関による選考も経て)決定されます。

東京工業大学・清華大学 大学合同プログラム

東京工業大学・清華大学 大学合同プログラム
概要
中国の清華大学と東京工業大学とが共同で、大学院(修士課程、博士後期課程)の合同プログラムを設置し、日本語・中国語・英語を駆使して国際的リーダーシップを発揮できる優れた理工系人材を育成する、戦略的な国際化推進事業です。このプログラムに留学する清華大学生、東工大学生は、それぞれ相手大学にも在籍し、両大学で研究を行って、修士課程の学生は双方の修士号を、博士後期課程の学生はどちらか一方の博士号を授与されます。大学院レベルではわが国最初の、デュアル・ディグリー(双方学位)プログラムです。
詳細
問合せ先
東京工業大学・清華大学院
合同プログラム事務室
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1, S6-7
Tel.03-5734-7650 Fax.03-5734-3677
E-mail:seika@jim.titech.ac.jp

東京工業大学・ENPC(ポンゼショセ)ダブルディグリープログラム

東京工業大学・Ecole des Ponts Paris Techダブルディグリープログラム
概要
フランスのÉcole Nationale des Ponts et Chaussées(ENPC)と東京工業大学のダブルディグリープログラムに基づき、所定の要件を修了することで、最短3年間で両大学から修士号を取得することができます。
詳細
【主な応募資格】
工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院 修士課程学生
【説明会・学内締切等】
毎年5月頃に学内説明会を開催。応募希望者でフランス政府奨学金の受給を希望する人は、6月頃に申請を行う必要あり。
問合せ先
環境・社会理工学院土木・環境工学系 准教授 福田大輔
fukuda@plan.cv.titech.ac.jp

東京工業大学・韓国科学技術院大学院ダブルディグリープログラム

東京工業大学・韓国科学技術院大学院ダブルディグリープログラム(9月開始)
概要
韓国科学技術院(KAIST)と東京工業大学の2つの修士学位が取得できるプログラムです。東京工業大学とKAISTの双方に修士課程学生として在籍し、それぞれの指導教員の下、両大学からそれぞれ修士号を取得することが可能です。
募集要項等
【出願資格】
修士課程の正規課程学生であり、下記のコースを選択、あるいは下記の専攻に在籍している学生であること。
 ・機械系機械コース
 ・システム制御系システム制御コース
 ・機械物理工学専攻
 ・機械制御システム専攻
 ・機械宇宙システム専攻
【募集要項等】
募集要項PDF 出願書類word
提出先・問合せ先
【提出先・提出方法】
工系国際連携室へ直接持参(大岡山キャンパス本館2階250号室)
受付時間:9:00~17:00
【問合せ先】
工系国際連携室 担当:井口
e-mail: kaist.eng@jim.titech.ac.jp
※質問等は、メールにてお問い合わせください。
学内〆切
2017年4月13日(木)17時必着 
※応募にあたっては、指導教員のサインが必要です。

東京工業大学・台湾国立交通大学ダブルディグリープログラム

東京工業大学・台湾国立交通大学ダブルディグリープログラム
概要
台湾国立交通大学(National Chiao Tung University)国際半導体産業学院 (International College of Semiconductor Technology)と東京工業大学工学院のダブルディグリープログラムに基づき、所定の要件を終了することで、最短2年で両大学から修士号を取得することができます。
詳細
【応募資格】
工学院電気電子系修士課程において、台湾国立交通大学側と共同研究が可能な教員に合格していること。
【期間】
 台湾国立交通大学の在学期間は最短1.5年
【奨学金】
 台湾側より支給予定
【使用言語】
 英語
【人数】
 数名
【応募締め切り】
 3月
問合せ先
工学院電気電子系 教授 宮本恭幸
または  inquiry@ee.e.titech.ac.jp

ルノー財団プログラム

2017年度ルノー財団プログラム
概要
ルノー財団 国際MBAプログラム、及びParisTechにおける2つの修士号取得プログラムへ参加希望学生の募集を行います。フランス語で各々の専門教育を受け、渡航費・学費・奨学金がルノー財団から支給されるプログラムです。
プログラムは以下の3種類があり、応募には東工大からの推薦が必要です。
  1. 国際MBAプログラム
  2. 修士号プログラム【交通論と持続可能な開発】
  3. 修士号プログラム【モビリティと電気自動車】

※それぞれの詳細はルノー財団HPを確認すること
募集要項など

提出先・問合せ先

提出方法:以下のいずれかとしてください。
 1)留学生交流課へ直接持参(大岡山 南6号館3階)
 2)学内便(メールボックスNo. S6-7)
 3)郵送(宛先:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-S6-7
       国立大学法人東京工業大学 国際部留学生交流課 派遣担当)
e-mail: hakenryugaku@jim.titech.ac.jp
電話:03-5734-7645
※メールによる問い合わせの際は、メールの件名を「ルノー財団プログラム問い合わせ」とすること。
学内〆切
2016年12月8日(木) 17時必着
※学内便、郵送の場合も同様。
※指導教員による承認(願書への押印)が必要になるので、余裕を持って準備すること。
※ルノー財団のオンライン申請〆切より早いので注意すること。 

その他(自由応募)

NEWETH: Society in Science The Branco Weiss FellowshipNEW
概要
Society in Science – The Branco Weiss Fellowship is a unique postdoc program. It awards young researchers around the world with a generous personal research grant, giving them the freedom to work on whatever topic they choose anywhere in the world, for up to five years.

This research fellowship is designed to support postdoctoral researchers after their PhD and before their first faculty appointment. Those in current postdoctoral positions are also eligible. Ideally, fellows pursue unconventional projects in new areas of science, engineering and social sciences.

1. The pioneer phase – the first two years of research
2. The exploitation phase – the remaining three years
募集要項など
提出先・問合せ先
Refer to the HP above
応募締切
January 15, 2017
Erasmus Mundus:
Advanced Masters in Structural Analysis of Monuments and Historical Constructions
概要
SAHC International Masters Course
SAHC is a leading international Masters Course in Structural Analysis of Monuments and Historical Constructions.

SAHC ran for ten consecutive years as an Erasmus Mundus Masters Course, co-funded by the Erasmus+ Programme of the European Union. In that period, SAHC received more than 300 students from more than 60 countries worldwide and more than 50 Scholars from top Universities inside and outside Europe. SAHC has reached its maturity and is now running as a self-sustainable Masters Course, without financial support from the European Union.

The objective of SAHC is to offer an advanced education programme on the engineering of conservation of structures, with a focus on architectural heritage. The main focus of this training is the application of scientific principles in analysis, innovation and practice of conservation of monuments and historical constructions worldwide.
募集要項など
提出先・問合せ先
Refer to the HP above
応募締切
Call 1: January 20, 2017
Call 2: May 20, 2017
Call 3: August 20, 2017