感染症情報

感染症発生報告の対象となる疾患一覧(感染症発生報告の対象となる疾患一覧PDF)にある感染症にかかった場合は速やかに保健管理センターにご報告ください。

詳細はこちら:感染症発生報告HP版PDF

インフルエンザ感染報告書はこちら

インフルエンザ以外の感染報告書はこちら

インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。潜伏期間が1~4日(最長7日)程度で、発熱・頭痛・咳・咽頭痛・鼻水・筋肉痛などが主な症状です。通常の風邪より全身症状が強いことが特徴です。

東工大における感染状況

保健管理センターでは毎週キャンパス内における流行状況をお知らせしています。

詳細はこちら:インフルエンザ報告数推移・累積報告数PDF

感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎とは、多種多様の原因によるものを包含する症候群です。嘔吐や下痢が主な症状で、特に冬場に発生するものはウイルスに由来するものが多いのが特徴です。感染力が強いものとして、ノロウイルス感染症があります。

デング熱

 デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)

 ジカウイルスはデングウイルスと同じ科に属し、症状はデング熱に類似していますが、デング熱より軽いとされています。また、感染して全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。