単位の規定

学習するすべての授業科目には、それぞれの単位数が規定されていて、その構成と意味は次のとおりとなります。

単位数2-1-0はその授業科目が「講義2単位-演習1単位-実験0単位」をもって構成されていることをあらわし、講義・演習・実験実習等の単位数の合計がその授業科目の単位数となります。

例:「講義2単位-演習1単位-実験0単位」の授業は従って3単位の授業となります。大学院時間割・申告番号表に示されている単位数はこの合計の単位数です。

各授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学習を必要とする内容をもって構成することとし、その授業科目に応じ、授業時間外に必要な予習、復習等を考慮して、次の基準により、計算します。

  • (1)

    講義及び演習については、15時間の授業をもって1単位とします。

    30時間の予習・復習が求められています。
  •       ただし、別に定める授業科目については、30時間の授業をもって1単位とします。

        ※ この場合は、15時間の予習・復習が求められています。
  • (2)

    実験、実習、製図及び実技については、30時間の授業をもって1単位とします。

          ※ 15時間の予習・復習が求められています。
    •        ただし、別に定める授業科目については、45時間の授業をもって1単位とします。

例:「講義2単位-演習1単位-実験0単位」=3単位の授業科目は以下の学習時間を必要とする内容で構成されています。30時間の講義と講義の予習・復習60時間、および15時間の演習と演習の予習・復習30時間=計135時間の学習時間となります。