他大学科目の受講

本学は、東京医科歯科大学、一橋大学、東京外国語大学と締結した四大学連合憲章に基づき、複合領域コースを設置しています。また、慶應義塾大学、お茶の水女子大学と学部学生交流に関する協定を結んでいます。これにより、各大学の所定の授業科目を履修することが可能です。

四大学連合 複合領域コース

複合領域コースの各コースが定める履修科目の所要単位を在学中に修得し、修了認定に合格した場合、卒業と同時にコース修了が認定されます。履修希望者はいずれかのコースに所属します。

3大学間コース

・総合生命科学コース(東京医科歯科大学、一橋大学、東工大)

・海外協力コース(東京医科歯科大学、一橋大学、東工大)

・生活空間研究コース(東京医科歯科大学、一橋大学、東工大)

2大学コース

・科学技術と知的財産コース(一橋大学、東工大)

・技術と経営コース(一橋大学、東工大)

・文理総合コース(一橋大学、東工大)

・医用工学コース(東京医科歯科大学、東工大)

・国際テクニカルライティングコース(東京外国語大学、東工大)

・医療・介護・経済コース(東京医科歯科大学、一橋大学)→受講不可

四大学連合・複合領域コースホームページouter

出願対象

2年次以上で学科(又はコース)に所属する学部学生

類所属学生は対象になりません。
先方大学では、特別聴講学生の身分になります。

出願手続

下記の時期(予定)に教務課窓口にて行います。手続き書類も含め、詳細は掲示で確認してください。
(第1次)10~11月頃  (第2次)1~2月頃

申告単位の取扱い

四大学連合の特別聴講学生としての授業科目を含め年間申告70単位を上限としますが、東工大科目については年間申告60単位上限に含まれます。

修得単位の取扱い

他大学科目の修得単位は他学科扱いの理工系広域科目として認定されますが、希望すれば他学科扱いの基礎専門科目として認定されることがあります(いずれも成績は点数では表示されません)。なお、留学中に修得した単位や他大学等で修得した単位(入学前の既修得単位を含む)もあわせて60単位を超える認定はできません。

慶應義塾大学との単位互換制度

東京工業大学と慶應義塾大学(経済学部)で締結した単位互換に関する協定に基づき、科目履修及び単位の修得が可能です

出願対象

2年次以上で学科(又はコース)に所属する学部学生

類所属学生は対象になりません。

出願手続

毎学期始めに教務課窓口にて行います。手続き書類も含め、詳細は掲示で確認してください。

各学期とも希望する科目の1回目の講義を受講してください。

(於 慶應義塾大学三田キャンパス)

    前学期:4月上旬(予定)  後学期:9月下旬(予定)

申告単位の取扱い

申告する単位は本学の年間60単位申告上限に含まれます。なお、申告できる単位は在学中で最大30単位までです。

修得単位の取扱い

修得単位は他学科扱いの理工系広域科目として認定されます(成績は点数では表示されません)。なお、留学中に修得した単位や他大学等で修得した単位(入学前の既修得単位を含む)もあわせて60単位を超える認定はできません。

お茶の水女子大学との単位互換制度

東京工業大学とお茶の水女子大学(文教育学部、理学部、生活科学部)で締結した単位互換に関する協定に基づき、科目履修及び単位の修得が可能です。

申告単位の取扱い

2年次以上で学科(又はコース)に所属する学部学生

類所属学生は対象になりません。

出願手続

毎学期始めに教務課窓口にて行います。手続き書類も含め、詳細は掲示 で確認してください。

各学期とも希望する科目の1回目の講義を受講してください。

(於 お茶の水女子大学)

   前学期:4月上旬(予定)  後学期:10月初旬(予定)

申告単位の取扱い

申告する単位は本学の年間60単位申告上限に含まれます。

修得単位の取扱い

慶應義塾大学と同じです。

よくあるご質問

Q1. 協定大学での学生身分はどうなりますか?

特別聴講学生となります。附属図書館、食堂等が利用できますので、特別聴講学生証と東工大学生証を必ず携行しましょう。

Q2. 他大学履修分の授業料を払う必要はありますか?

払う必要はありません。検定料・入学料及び授業料は徴収しません。