適格認定

奨学金の貸与中は、毎年1回(冬・12月~1月頃)「奨学金継続願」を提出して下さい。

提出用封筒が日本学生支援機構から届きましたら、対象者に通知します。

この手続きを怠った奨学生は、奨学金の振込保留・廃止になることがあります。

平成28年度継続手続きについて

「奨学金継続願」はスカラネット・パーソナルにより提出してください。奨学金の適格認定対象者は、下記の提出期間に必ず手続きを行って下さい。
「貸与額通知書」や「奨学金継続願」の書類を、大岡山学生支援課及びすずかけ台学務課で配布しています。学生証を持って取りに来てください。

適格認定に関する日本学生支援機構のホームページはこちらから。outer

適格認定対象者

第一種奨学生・第二種奨学生で、平成28年10月現在貸与中の者。

なお、次の者は今回の適格認定からは除かれますので入力不要です。

1.
平成29年3月満期の者
2.
休止又は停止中の者〈11月以降提出日までに休止又は停止となった者を含む。)
3.
異動手続き中の者
4.
11月以降の採用決定者〈翌年の対象となります。)
5.
緊急採用者〈「緊急奨学金継続願」提出者を含む。)
6.
「留学奨学金継続願」により継続貸与を承認された者

スカラネット・パーソナルによる継続願提出期間

平成28年12月15日(木)~平成29年1月15日(日)【厳守】

入力しない場合は、奨学生としての資格が廃止され、4月以降の奨学金の振込はされません。

奨学生の学業成績

学業成績が奨学生としてふさわしくない学生(留年者:学部生における学科未所属者、研究室未所属者等)は、その状況により、振込保留・停止の処置がとられます。留年の事実が判明した場合、ただちに窓口に申し出てください。