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講演会「人工知能の社会に与える影響」

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東京工業大学では2016年4月より博士後期課程文系教養科目が開始されました。今年度は東京防災を超えてというテーマで、人間が未だ対処しきれていない災害に対して、多様な専門分野の視点から科学技術と社会が検討するプログラムを実施しています。近時、私たち人間が直面する課題として、人工知能をどのように社会に受容していくのかがあげられます。人工知能技術の発達は、自動運転・医療・災害の予測等さまざまな分野に大きな変革をもたらしつつあります。

今回、博士文系教養科目(教養先端科目、学生プロデュース科目)関連講演会として、人工知能の政策担当者の方と人工知能研究の第一人者をお迎えして講演会を開催します。

博士文系教養科目履修者をはじめ、本学学部学生、教職員の方の多くのご参加もお待ちしております。

概要

日時
2016年11月26日(土) 10:00受付開始、10:30開会、12:00終了
会場
講演
  • 「人工知能に関する政府の取組み」
    布施田英生氏 内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付 参事官(社会システム基盤担当)
  • 「人工知能と創造性」
    松原仁氏 公立はこだて未来大学 副理事長兼教授
参加費
無料(当日受付)※東工大学生・教職員は学生証・職員証をご提示ください。

詳しくは以下の関連情報をご覧下さい。

東工大博士文系教養科目関連講演会 人工知能の社会に与える影響 ポスター

お問い合わせ先

博士後期課程文系教養科目担当
金子宏直(リベラルアーツ研究教育院)
猪原健弘(リベラルアーツ研究教育院)

E-mail : kaneko.h.ad-lec1126@ml.m.titech.ac.jp
Tel : 03-5734-3776 (文系教養事務)

11月16日17:10 タイトルに誤植がありましたので、修正しました。

更新日:2016.11.16