東工大への寄附

寄附に関するQ&A

  • 寄附をすると、所得控除が受けられますか。

    ご寄附いただいた後に、「東京工業大学基金領収書」または「振替払込請求書兼受領証」を控除証明書として確定申告の際にお手続きください。

    ゆうちょ銀行の払込取扱票以外の方法にてご寄附いただいた場合は、本学から入金確認後に「東京工業大学基金領収書」を発行致します。

    一方、ゆうちょ銀行の払込取扱票にてご寄附いただいた場合は、お手元に残る半券の「振替払込請求書兼受領証」が確定申告のための証明書となります。

    寄付金控除額

  • 新入生の保護者も、同じように所得控除が受けられますか。

    新入生の保護者の皆様からの入学年(12月末日迄)におけるご寄附は、各税務署の判断により、税法上「学校の入学に関してなす寄附金」とみなされ、所得税の寄附金控除の対象からは除外される場合がありますので、所轄の国税局の所得税課にご確認願います。なお、入学年の翌年1月以降におけるご寄附に関しては、所得税の寄附金控除の対象になります。

  • 寄附をすれば、どのようなメリット(特典)がありますか。

    一定額以上のご寄附をいただいた方への謝意の表明として、以下のことを考えております。

    • ご芳名を刻印した銘板の掲示
    • 感謝状の贈呈
    • 記念品の贈呈
    • 東京工業大学公式記念行事へ来賓としてご招待
  • 寄附金を直接、大学の窓口に持参することはできますか。

    申し訳ございませんが、窓口ではお受けしておりません。金融機関からのお振込みをお願いいたします。

  • 基金の運用・管理について知りたいのですが。

    今後、本学のホームページで公開する予定です。

  • 財団法人東京工業大学後援会の解散と東京工業大学基金への継承について知りたいのですが。

    大学が法人化されたことに伴い、大学自らが募金活動を行うことができるようになり、東工大においても2011年に創立130周年を迎えるにあたり2008年12月「東京工業大学基金(東工大基金)」が創設されました。

    また、2008年12月に公益法人制度改革関連3法が制定されたことに伴い、財団法人東京工業大学後援会(以後「後援会」といいます)は法律施行後の方針を検討し、2009年3月末で解散し、後援会の精神・機能を東工大基金へ継承することとしました。

    東工大が国立大学法人として発足した2004年4月以降2007年度まで皆様からの「後援会」へのご寄附の総額は1億2,900万円となりました。

    東工大基金では「後援会」から継承いたしました金額を教育・研究・社会貢献のために活用させていただきます。