国際交流

東工大の国際化について

海外から人が集まり、海外に進出する。国際交流は、東工大がレベルを上げていく上で、欠かせない要素です。

海外から人が集まる大学に

海外から人が集まる大学に

世界のトップ10に入る理工系大学を目指していく上で、国際化はなくてはならない要素です。そのためには、海外の大学、研究者、学生との交流が必要です。
現在、10,000人の学生のうち1,200人が留学生です。国内の大学では多い方ですが、欧米の大学と比較すると決して多いとは言えません。学生も研究者や教員も海外から人が多く集まる大学になりたいと思っています。
そのためには、キャンパスの国際化が必要だと考えています。「授業の英語化」「学内書類の英語化」「住環境の整備」等、やるべきことは多くありますが、一つずつ取り組んでいきたいと考えています。

海外に人が出ていく大学に

海外に人が出ていく大学に

とにかく学生には留学に行って欲しいと思っています。学部生のうちに1回、最低3ヵ月は留学に行って欲しいと考えています。私自身も学生時代に留学の経験がありますが、1度海外に行って、肌で海外のレベルや文化を感じると研究に対する考え方や取り組み姿勢が変わります。目の色が変わってきます。
そのために、とにかく英語を勉強して欲しいと思います。そして、海外に行って自分を磨いて欲しい。私の強い想いです。

国際交流プログラムの強化

既に多くのプログラムが走っています。「国際大学院プログラム」「清華大学との合同プログラム」「TAIST」等、どれも長年に亘って定評のあるプログラムです。
今後も国際化のための様々なプログラムに取り組んでいます。