国際交流

TAIST

TAIST-Tokyo Tech は、東京工業大学、NSTDA、タイの大学グループの共同による連携大学院です。

TAISTプログラムの目的

TAISTは、タイの先端研究機関であるNSTDA(National Science and Technology Development Agency)outer、タイの大学グループ及び東工大の国際連携により、NSTDAのあるScience Park内に設立されました。 TAIST-Tokyo Tech はタイのみならず、アジア圏での理工学系分野での高度人材の育成と研究開発のハブを目指して作られた大学院です。

TAIST-Tokyo Techにおける教育研究の基本的なポリシーは東工大と同様であり、「先端研究をベースとした理工系高度人材の育成」です。

TAISTプログラムの構成

NSTDA、タイの大学グループ、東工大のそれぞれの強い所を出し合って作りあげる国際協働としての大学院です。NSTDAはその研究者、研究設備、研究プロジェクトと奨学金を、東工大は講義担当教員と修士論文研究の指導を、タイ大学は学籍を管理し、その教員が学生を監督・指導し、学位を出します。

東工大の教員が教育と研究指導にあたるためタイに滞在する他、テレビ会議システムを使用して、東工大教員が日本から講義したり、タイで行われている講義に東工大学生が参加することもできます。

現在開講中のプログラム

各プログラム定員30名/年の修士課程プログラム

  • Automotive Engineering(自動車工学)プログラム

  • Information and Communication Technology for Embedded Systems(組込情報システム)プログラム

  • Advanced and Sustainable Environmental Engineering(環境工学)プログラム