国際交流

東工大スーパーグローバル大学創成支援事業

VISIONVISION

世界を環流する理工学分野の知と人材のハブを担う

東工大は、130年の歴史の中で、優秀な理工系人材の輩出・卓越した研究成果の創出により、我が国の発展の原動力である「ものつくり」を支える役割を果たしてきました。かつて、東京都台東区の蔵前に校舎があったことから、「煙突の下に蔵前人あり」と謳われた程です。

学長のリーダーシップのもと、教職員が一致団結して、これまで培ってきた実学に根差した最先端の教育研究の質、つまり「Tokyo Tech Quality」を更に深めることで、世界を還流する理工学分野の知と人材のハブを担うことを目指しています。そして、その還流を通して、「Tokyo Tech Quality」 を世界に浸透させることを目指します。

TOKYO TECH QUALITY 世界に浸透する、東工大の知と人材

ACTIONACTION

国際的視野での教育·研究を提供する

  • 教育

    • 教育改革の推進
      教育改革の詳しい内容はこちら
    • 単位互換等、教育内容の国際的チューニング
    • 教育情報の国際的発信
    • 国際的認証評価の受審
    • 教職員の「ユニット派遣制度」の創設
  • 研究

    • 「研究特区」を設置
    • 最先端研究拠点での大学院教育
    • 国際共同研究の推進
    • 共著論文の奨励
    • 博士課程の研究者交流プログラムの実施

このような東工大の国際化への取り組みの方向性に、文部科学省によるスーパーグローバル大学創成支援事業に採択されたことは、まさに追い風です。本事業による支援も得ながら、取り組みを加速していきます。

NEWSNEWS

スーパーグローバル大学創成支援事業キックオフ・シンポジウム 開催報告

2015.02.27

スーパーグローバル大学創成支援事業キックオフ・シンポジウム 開催報告

スーパーグローバル大学創成支援事業キックオフ・シンポジウム 「真の国際化のためのガバナンス改革による“Tokyo Tech Quality”の深化と浸透」が、1月27日に開催されました。この日はまさに快晴で、学内外からシンポジウムには約220名の参加があり、大盛況を収めました。

スーパーグローバル大学創成支援事業キックオフ・シンポジウム 「真の国際化のためのガバナンス改革による“Tokyo Tech Quality”の深化と浸透」が、1月27日に開催されました。この日はまさに快晴で、学内外からシンポジウムには約220名の参加があり、大盛況を収めました。

TOP GLOBAL UNIVERSITY JAPAN
東工大は、文部科学省による「スーパーグローバル大学創成支援(タイプA:トップ型)」に採択されました。この事業は、日本の高等教育の国際競争力の向上を目的としています。世界レベルの教育研究を行う日本のトップ大学の国際化への取り組みに対し、重点支援を行うものです。