大学院で学びたい方

海外交流学生

 東京工業大学では、協定校から1年以内の期間で受け入れる、学位取得を目的としない留学生を、「海外交流学生」として受入れています。

全学プログラムによる海外交流学生

授業料等不徴収協定に基づく交換留学生

 交換留学プログラムは、基本的に授業料不徴収協定を結んでいる協定校からの学生を対象としています。協定校に所属する学生は自分の所属大学からの推薦を受けた後、東工大へ出願することになります。交換留学を希望する場合、ACAPもしくは YSEPへ応募してください。
※受入手続きは協定校の学生交流担当者と東工大の留学生交流課担当者の間で行います。
個人での直接応募はできません。

Academic Cooperation Agreement Program (ACAP)

 授業料等不徴収協定に基づいて、学部学生(学部2年生以上)、大学院学生をACAPの枠組みで受け入れています。検定料、入学料、授業料は不徴収になります。東工大側の受入れ期間は3ヶ月以上1年以内(JASSO奨学金希望者は2クォーター(1学期)以上4クォーター(1年)以内)で、毎月1日から研究開始が可能です(JASSO奨学金希望者は4月・9月開始のみ)。
 学生は研究室に所属し、受入教員の指導の下で教育研究指導を受け、受入教員及び授業担当教員が許可する場合には授業を受講することも可能です。学部学生に関しては学部最終学年相当の学力がある場合には、大学院生向けの英語授業科目が受講できる場合もあります。
※一部の授業科目を学部学生が受講する際には、基礎科目の修得等の条件が課されることがあります。

Young Scientist Exchange Program (YSEP)

 授業料等不徴収協定校の学部学生(学部3年生以上)及び修士課程学生を、1年間または1学期間受け入れるプログラムです。研究室に所属し、指導教員の指導のもと、課題研究を行います。日本の文化と社会を学ぶ科目の受講、フィールドワークスキルを学ぶ科目の受講、先端企業の工場見学もプログラムに含まれます。また、専門科目、日本語を学ぶクラスなどを受講することも可能です。プログラムは全て英語で行われます。
 東工大側の受入期間が9月から翌年の8月までの1年間のプログラム YSEP Focused on Research と、9月から2月まで、もしくは3月から8月までの1学期間のプログラムであるYSEP for Experiencing Japanがあります。

部局学生交流プログラムによる海外交流学生

 各部局において交流協定に基づき実施する学生交流プログラムの内、国際室において授業料等不徴収の扱いが適切であると認められているプログラムです。

  • Summer Exchange Research Program (SERP) (理工学研究科(工学系))
  • AOTULE Student Exchange Programouter (理工学研究科(工学系))
  • Joint Education of Master Course Students (総合理工学研究科)
  • Tokyo Institute of Technology-Hamburg University of Technology MOT Students Exchange Program
    (イノベーションマネジメント研究科)
  • European Japanese Exchange Project in Nuclear Disciplines (EUJEP) ICI-ECP
     (原子炉工学研究所)

平成24年度で終了

特定のプログラムによらない協定校からの留学生

 東京工業大学では、学術交流協定校から受け入れる学部学生(学部2年生以上)、大学院学生を海外交流学生として受け入れています。