大学院で学びたい方

国際大学院プログラム(A)

2016年4月 東工大の教育が変わりました

詳細については、次のURLをご確認ください。 

 国際大学院プログラム(A)に入学したい海外在住者は、入試課のホームページより募集要項を入手します。出願者は、国際大学院プログラムを担当している連絡教員またはあなたの希望する受入教員に直接連絡を取り、出願書類を提出する前に、試験に合格した場合に受入教員となってくれることについて本学の教員から内諾を得てください。

 このプログラムには、博士一貫制・修士課程及び博士後期課程があります。出願者は希望するプログラムの形態を事前に確認してください。博士一貫制においては、修士課程修了者でも修士課程から入学する必要がありますが、最短で3年(修士課程1年、博士後期課程2年)で学位を取得することも可能です。

 選考は、書類選考と面接です。ただし、英語の語学能力、専門能力を客観的に示す材料(TOEFL・TOEIC・IELTS)のスコアが必要です。あらかじめ受験しておいて下さい。なお、面接も行われますので、早い時期に希望する担当教員に連絡を取ることをお勧めします。

 合格発表は3月中旬です。合格通知及び入学手続についての連絡は指導教員にも送ります。

 なお、成績優秀な志願者には日本国政府(文部科学省)奨学金を受給する機会があります。(募集要項をご参照ください。)私費留学生としての入学も可能です。

日本国政府(文部科学省)奨学金の決定通知は、7月中旬にお知らせします。
No
プログラム名
学院名
課程
1
持続可能な発展のための国際高等技術者育成特別プログラム
博士一貫制
2
環境共生型都市・建築デザインを創出する国際的建築家育成プログラム
修士課程
3
最先端理工系技術を操るバイオイノベーティブリーダーの育成
博士一貫制
4
グローバルな視点を持った課題解決・分野横断型人材育成プログラム
博士一貫制
5
日本とともに先端ITをリードする人材育成プログラム
修士課程
博士後期課程
6
人間・組織・社会・文化と科学技術が調和する高度科学技術社会のためのグローバル・リーダー育成プログラム
修士課程
博士後期課程
7
日本の地震減災技術による国際貢献を担う高度技術者の育成プログラム
博士一貫制
重要:「博士一貫制」を採用しているプログラムでは、入学者は修士号の有無にかかわらず本学修士課程(博士前期課程)に入学することになります。(下記参照)
<博士一貫制>

 博士一貫制とは、大学院博士前期課程(修士課程)と博士後期課程(博士課程)を連結させて考え、各課程が独立しているものではありません。なお、博士一 貫制においては、特に優れた業績を上げた者については、修士課程においては最低1年以上在学すれば、また、博士後期課程においては、最低2年以上在学すれば修了することができるものとし、修士課程と博士後期課程の両課程を最短3年で修了することが可能です。

 なお、日本の大学院の修士課程においては、通常、学生は大学院に2年以上在学し、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することが必要であり、博士後期課程においては、さらに3年間以上在学し、博士論文の審査及び最終試験に合格することが必要です。

 本博士一貫制においては、入学者は修士号の有無にかかわらず、修士課程から入学することになっています。また、入学者が本学入学前に修了した大学院での既習得単位については、最大10単位まで認定することができます。また、入学して約1年後修士課程の資格審査を行い、最短1年で修士課程を修了できることもあります。

※募集要項については、こちらをご覧ください。

1.学院及び系等

募集を行う学院・系については、一覧表をご覧ください。

(1)
持続可能な発展のための国際高等技術者育成特別プログラム~工学院物質理工学院情報理工学院環境・社会理工学院(8系)
1)
機械系outer
2)
システム制御系outer
3)
電気電子系outer
4)
情報通信系outer
5)
材料系outer
6)
応用化学系outer
7)
土木・環境工学系outer
8)
融合理工学系outer
(2)
環境共生型都市・建築デザインを創出する国際的建築家育成プログラム~環境・社会理工学院 建築学系outer(1系)
(3)
最先端理工系技術を操るバイオイノベーティブリーダーの育成~ 生命理工学院 生命理工学系outer(1系)
(4)
グローバルな視点を持った課題解決・分野横断型人材育成プログラム~理学院工学院物質理工学院情報理工学院生命理工学院環境・社会理工学院(12系)
1)
物理学系outer
2)
機械系outer
3)
システム制御系outer
4)
電気電子系outer
5)
情報通信系outer
6)
材料系outer
7)
応用化学系outer
8)
情報工学系outer
9)
生命理工学系outer
10)
建築学系outer
11)
土木・環境理工学系outer
12)
融合理工学系outer
(5)
日本とともに先端ITをリードする人材育成プログラム~工学院情報理工学院(4系)
1)
機械系outer
2)
システム制御系outer
3)
数理・計算科学系outer
4)
情報工学系outer
(6)
人間・組織・社会・文化と科学技術が調和する高度科学技術社会のためのグローバル・リーダー育成プログラム~工学院 経営工学系outer(1系)
(7)
日本の地震減災技術による国際貢献を担う高度技術者の育成プログラム~環境・社会理工学院(2系)
1)
建築学系outer
2)
土木・環境理工学系outer

2.出願資格

 海外に在住する者が対象です。出願資格については募集要項で確認してください。

3.出願書類(主なものだけを記載してあります。)

(1)
入学志願票
(2)
研究計画書
(3)
成績証明書(学部及び大学院)
(4)
卒業証明書(学部)、修了証明書(大学院)
(5)
学位論文概要又は修士論文概要
(6)
TOEFL、TOEIC、IELTSのスコア(TOEFL-iBT、TOEFL-PBT、TOEIC及びIELTS-Academic Moduleとする。ただし、TOEFL-ITP、TOEIC-IP等の団体特別受験制度によるものを除く)
(7)
旅券の写
(8)
所属大学等の研究科長レベル以上の推薦状
(9)
成績評価調書

4.入学者選抜方法

 選抜は志望する教員の所属する学院・系において、原則として申請書、成績証明書、研究計画書、推薦書、学位論文概 要、TOEFL、TOEIC、IELTSのスコア及び面接(場合によりインターネット・インタビュー)によって行います。

5.入学手続き

9月に行います。来日が間に合わない場合は、代理人でも手続は可能です。