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9月10日 東工大のペタコンTSUBAME2.5稼働開始、17ペタフロップス(単精度)と大幅性能向上

2013.09.10

東京工業大学学術国際情報センター(GSIC)は、スーパーコンピュータTSUBAME2.0の性能を大幅に増強したTSUBAME2.5を開発し、本日9月10日から稼働を開始しました。

TSUBAME2.5は、単精度で17ペタフロップス(1秒間に1京7000兆回の演算が可能)、倍精度で5.7ペタフロップス(1 秒間に5700兆回の演算が可能)と、TSUBAME2.0に比べ約2.4倍に増強した世界トップクラスの性能を有します。

TSUBAME2.5は、社会貢献アプリケーションをはじめ、産業利用を含めた急激な需要の増加への対応を行うことを目的としています。

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