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一般公開講演会「ヒッグス粒子発見」

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2013.10.31

2013年ノーベル物理学賞にかがやいた「ヒッグス粒子」。ヒッグス粒子は、宇宙を今ある姿にするには欠かせない存在であるが、これまでとらえることができなかった。世界の研究者が集結して作った最先端の研究装置LHCでついにとらえることに成功した。そのドラマと、素粒子研究の今後に迫ります。

一般公開講演会「ヒッグス粒子発見」
日時
11月9日(土) 12:00開場 13:30開演 15:45終了予定
場所
東工大蔵前会館 くらまえホール
最寄り駅:大岡山駅(東急 目黒線・大井町線)正面
定員
300名 (先着順)
参加費・参加登録不要
対象
どなたでもご参加いただけます
プログラム
挨拶/司会 久世正弘 (東京工業大学 大学院理工学研究科)
「ヒッグス粒子の発見」 陣内修 (東京工業大学 大学院理工学研究科)
「ヒッグス粒子を超えて」北野龍一郎 (高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所)
共催
東京工業大学 大学院理工学研究科 基礎・物性物理学専攻
東京大学 素粒子物理国際研究センター
新学術領域研究「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」

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お問い合わせ先
東京工業大学大学院理工学研究科基礎物理学専攻事務室
電話 03-5734-2364