東工大ニュース

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研究

100億分の1秒で光増感分子の動きを観測  ~太陽電池や光触媒の機能をつかさどる光励起(※1)構造を解明~

100億分の1秒で光増感分子の動きを観測 ~太陽電池や光触媒の機能をつかさどる光励起(※1)構造を解明~

2012.06.29

要約 本研究成果のポイント 光増感分子の電子移動とその構造変化を100億分の1秒...

24時間リズムを生み出す遺伝子発現調節機構を解明 ― 正負の転写制御因子の協調により細胞の「時」が正確に刻まれる―

24時間リズムを生み出す遺伝子発現調節機構を解明 ― 正負の転写制御因子の協調により細胞の「時」が正確に刻まれる―

2012.06.18

要約 研究成果の概要  本学資源化学研究所の田中寛教授と千葉大学大学院園芸学研究...

新しいニュートリノ振動の存在を99.9%の確からしさで確認~ダブルショー実験の最新の結果から~

新しいニュートリノ振動の存在を99.9%の確からしさで確認~ダブルショー実験の最新の結果から~

2012.06.12

要約  ダブルショー(Double Chooz)実験は、フランスのショー(Cho...

水泳ヒューマノイドロボットを開発 -競泳選手へのフィードバックや水着開発への応用に期待-

水泳ヒューマノイドロボットを開発 -競泳選手へのフィードバックや水着開発への応用に期待-

2012.05.30

要約  東京工業大学大学院情報理工学研究科のジョンチャンヒュン院生と理工学研究科...

曲がった空間を動く電子の観測に成功 -アインシュタインの光重力レンズ効果以来、物質系で初-

曲がった空間を動く電子の観測に成功 -アインシュタインの光重力レンズ効果以来、物質系で初-

2012.04.19

要約 要点 1次元凹凸周期曲面上を動く自由電子系で、リーマン幾何学的効果を実証。...

カラムナー液晶においてカラム軸に平行な自発分極を持つ強誘電性を確認 ―超高密度メモリー素子への挑戦-

カラムナー液晶においてカラム軸に平行な自発分極を持つ強誘電性を確認 ―超高密度メモリー素子への挑戦-

2012.04.13

要約 東京工業大学大学院理工学研究科の竹添秀男教授、荒岡史人助教は、東京大学大学...

ウラン化合物で自発的に回転対称性を破った超伝導を検出  -四半世紀以上の謎であった超伝導発現機構解明に重要な手がかり-

ウラン化合物で自発的に回転対称性を破った超伝導を検出 -四半世紀以上の謎であった超伝導発現機構解明に重要な手がかり-

2012.04.11

要約 東京工業大学大学院理工学研究科の町田洋助教と井澤公一准教授らは、日本原子力...

不思議な素粒子ニュートリノの性質を探る

不思議な素粒子ニュートリノの性質を探る

2012.04.03

要約 新世代の原子炉ニュートリノ振動実験から最初の結果 研究の内容,背景,意義,...

持続可能性に向け国際政治の枠組み変更を -科学界が根本的な国連改革を提起-

持続可能性に向け国際政治の枠組み変更を -科学界が根本的な国連改革を提起-

2012.03.16

要約 要点 世界のトップ研究者32人による環境ガバナンス研究成果をScience...