社会連携

東工大の社会連携について

日本最高の理工系大学として130年間のバックボーンを礎に社会連携を深めていきます。

社会の皆さんに東工大のことを知っていただきたい

東工大の研究成果や活動には、目に見えるものもありますが、目に見えないものも多くあります。

  • 「東工大は、どんな研究をしているのか?」
  • 「東工大は、どんな人材を輩出しているのか?」
  • 「東工大は、どんな研究分野で世界トップレベルなのか?」
  • 「東工大には、どんな研究者や学生がいるのか?」
  • 「東工大の研究は、どのように社会の役に立っているのか?」

広く社会の皆様に知っていただくことが重要だと考えています。
東工大は、日本最高の理工系大学として130年間に亘り、世の中へのインパクトが強く、日本の産業を支える技術を多く生み出してきました。また、在学している研究者・教授や学生にも面白い人材がたくさんいます。
これまで同様、研究や技術開発を通して社会に貢献することは当然ですが、少しでも東工大のことを知っていただくことも重要な社会連携の第一歩だと考えています。

同窓力の強化をしていきます

同窓力の強化をしていきます

東工大の資産は、これまでの研究成果や研究施設・設備等たくさんありますが、一番の資産は「人」に他なりません。それは、在学している研究者・教授や学生だけでなく、これまで日本の産業を支えてきた同窓生、現在社会で活躍している同窓生も含めて、私たちの大切な資産だと考えています。
同窓会組織である「蔵前工業会」の登録者は現在6万人を超えます。起業した後輩を支える「ベンチャー相談室」や小中学生を対象に理科教育を行なう「くらりか」、東工大の研究を支える「寄付活動」等、熱心に活動をしていただいています。
まさに東工大を物心両面で支えていただいています。
同窓生に感謝をし、関係を深めていく。これも東工大が考える社会連携の姿です。

産業界・地域の皆様と共に

産業界・地域の皆様と共に

東工大は、ものづくりを中心に産業界との連携をベースに理工系の優秀な人材を輩出してきました。今後も産学連携は、非常に重要な位置にあると考えています。
また、産業界との連携という意味では、田町キャンパスに社会人教育院を設置して、社会人の学び直しの支援も行なっています。

地域の皆様にとっても東工大は身近な存在でありたいと考えています。「キャンパスの解放」「イベントへのご招待」「災害時の避難場所に指定」等を通じて、地域の皆様に愛される大学でありたいと考えています。