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不思議な体験をした靴屋のおじいさんの話、ご存じですか? 遅れていた靴の修理が、寝ている間に、なぜかはかどっていたのです。気の利いたお手伝いをしたのは、働き者の妖精たち(Brownies)。正直者のおじいさんのために、夜通しの作業ですてきな靴を仕上げてくれたという心温まるメルヘンです。
「気づかないところで、けなげに働く妖精がいたらなぁ」。そんなおとぎ話のような願いを実現すべくチャレンジしたのが、チーム「mikan」の面々。東工大ロボット技術研究会に属する11人が、奇想天外なバーチャルワールドを披露してくれました。 |
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ちょっとブレイクタイム……なんて気分でテーブルの上にティーカップを置くと、スルスルと近づいてくる紅茶の缶。そっと缶に触れてみると、なんだこりゃ!! 手に伝わってくる抵抗が、体験したことのない不思議感覚を脳に伝達してくれます。缶を止めようとしても押し返してくるのは、いったいナゼ? 実は妖精たちのしわざでした。妖精たちが懸命に缶を動かす姿を「Brownieの窓」を通して確認することができます。まさに、“触感バーチャル”。目の前で、そして手の先で繰り広げられる愉快なバーチャル・リアリティの世界に、ようこそ。 |
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