研究

研究ニュース

東工大の研究論文、研究成果、研究者に関わるニュースなどを紹介します。

気管支内の診断精度向上を目指して東邦大学と東京工業大学の研究チームが共同で自走式カテーテルを開発
2017.09.19
気管支内の診断精度向上を目指して東邦大学と東京工業大学の研究チームが共同で自走式カテーテルを開発

塚越秀行 工学院 准教授

東邦大学医療センター大森病院 呼吸器内科 高井雄二郎准教授と東京工業大学 工学院...

沈み込んだ海山が引き起こした予期せぬ火山活動
2017.09.15
沈み込んだ海山が引き起こした予期せぬ火山活動

西澤達治 大学院理工学研究科 大学院生 / 岩森光 理学院 特定教授

概要 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(理事長 平朝彦)地球内部物質循環研究分...

東工大を含むECM共同研究開発チーム第15回「産学官連携功労者表彰」国土交通大臣賞を受賞
2017.09.14
東工大を含むECM共同研究開発チーム第15回「産学官連携功労者表彰」国土交通大臣賞を受賞

坂井悦郎 物質理工学院 特任教授

本学の物質理工学院 材料系の坂井悦郎特任教授が関わるECM共同研究開発チーム※お...

フラストレーションと量子効果が織りなす新奇な磁気励起の全体像を中性子散乱で観測―新しい磁気理論の指針を提示―
2017.09.08
フラストレーションと量子効果が織りなす新奇な磁気励起の全体像を中性子散乱で観測―新しい磁気理論の指針を提示―

田中秀数 理学院 教授 / 栗田伸之 同学院 助教

要点 三角格子量子反強磁性体の磁気励起の全体像...

40億年前の火星は厚い大気に覆われていた ―太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動―
2017.09.05
40億年前の火星は厚い大気に覆われていた ―太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動―

黒川宏之 地球生命研究所 研究員 / 臼井寛裕 同研究所 特任准教授

要点 理論計算と火星隕石の化学分析データの比較から太古の火星大気圧を推定 4...

“甘さ”を見分ける分子カプセル
2017.09.05
“甘さ”を見分ける分子カプセル

吉沢道人 科学技術創成研究院 准教授 / 山科雅裕 同研究院 博士研究員

“甘さ”を見分ける分子カプセル ―水中で糖分子 スク...

火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 ―JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待―
2017.08.31
火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 ―JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待―

兵頭龍樹 地球生命研究所 特別研究員 / 玄田英典 同研究所 准教授

要点 巨大衝突起源説で火星衛星の反射スペクトルの特徴が説明可能 火星衛星は衝...

圧電体の複雑な結晶構造変化の高速応答を直接測定 ―IoTセンサーの高性能化に期待―
2017.08.30
圧電体の複雑な結晶構造変化の高速応答を直接測定 ―IoTセンサーの高性能化に期待―

舟窪浩 物質理工学院 教授 / 安井伸太郎 科学技術創成研究院 助教

要点 IoTセンサー等で利用される圧電体の結晶構造が高速で変化する様子を観察 ...

複数の金属からなる新たな電子化物を発見
2017.08.28
複数の金属からなる新たな電子化物を発見

細野秀雄 科学技術創成研究院 教授 / 溝口拓 元素戦略研究センター 特任准教授

要点 金属間化合物[用語1]で電子がアニオンとしてふるまう新しい電子化物[用語...

西森秀稔教授が量子コンピューティング用語の国際標準策定グループのメンバーに就任
2017.08.25
西森秀稔教授が量子コンピューティング用語の国際標準策定グループのメンバーに就任

西森秀稔 理学院 教授

西森秀稔教授が量子コンピューティング用語の国際標準策定グループのメンバーに就任―...