研究

研究ニュース

東工大の研究論文、研究成果、研究者に関わるニュースなどを紹介します。

アフリカツメガエルから新たながん抑制戦略を発見―ヒトのがん抑制ターゲット開拓に期待―
2017.02.27
アフリカツメガエルから新たながん抑制戦略を発見―ヒトのがん抑制ターゲット開拓に期待―

田中利明 生命理工学院 助教

要点 多くの動物が持つがん抑制遺伝子・CDK阻害因子群がアフリカツ...

大量のオイルを生産する“最強藻類”の秘密を解明―バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る―
2017.02.24
大量のオイルを生産する“最強藻類”の秘密を解明―バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る―

信澤岳 生命理工学院 特任助教 / 太田啓之 同学院 教授

要点 バイオ燃料生産に最有望の藻類「ナンノクロロプシス」はオイルを...

地球コアで“石英”が晶出―できたての頃から地球には磁場が存在、コア組成も大きく変化―
2017.02.23
地球コアで“石英”が晶出―できたての頃から地球には磁場が存在、コア組成も大きく変化―

廣瀬敬 地球生命研究所 教授

概要 東京工業大学地球生命研究所の廣瀬敬(所長・教授)らは、液体の地球コ...

新触媒で糖由来化合物から欲しいものだけを合成―バイオマス資源から有用化成品製造への応用に期待―
2017.02.22
新触媒で糖由来化合物から欲しいものだけを合成―バイオマス資源から有用化成品製造への応用に期待―

原亨和 科学技術創成研究院 教授 / 鎌田慶吾 同研究院 准教授

要点 リン酸セリウム触媒で、糖由来化合物から有用化合物(アセタール...

本学環境・社会理工学院が日本工営株式会社と相互連携の覚書を締結
2017.02.22
本学環境・社会理工学院が日本工営株式会社と相互連携の覚書を締結

環境・社会理工学院

環境・社会理工学院は、1月24日に大岡山キャンパス本館において、日本の国際開発エ...

東京工業大学に「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーションラボラトリ」(RWBC-OIL)を設立
2017.02.21
東京工業大学に「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーションラボラトリ」(RWBC-OIL)を設立

東京工業大学に「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーショ...

遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―
2017.02.20
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―

中島求 工学院 教授

研究成果のポイント 1. 泳法を限定せず、任意の速度で泳いでい...

東工大のスパコンTSUBAME3.0が今夏稼働開始―半精度演算性能47.2ペタフロップス、人工知能分野における需要急増へ対応―
2017.02.17
東工大のスパコンTSUBAME3.0が今夏稼働開始―半精度演算性能47.2ペタフロップス、人工知能分野における需要急増へ対応―

学術国際情報センター

概要 東京工業大学(以下、東工大)学術国際情報センター(以下、GSIC)...

硫化水素に応答して遺伝子発現を調節するタンパク質を発見―硫化水素バイオセンサーの開発に道―
2017.02.16
硫化水素に応答して遺伝子発現を調節するタンパク質を発見―硫化水素バイオセンサーの開発に道―

清水隆之 生命理工学院 大学院生 / 増田真二 バイオ研究基盤支援総合センター 准教授

要点 地球で最初に光合成を始めた細菌は、硫化水素を利用していたと推...

数理的フレームワークにより微小電線の形成過程を再現―ナノエレクトロニクスへの応用に期待―
2017.02.15
数理的フレームワークにより微小電線の形成過程を再現―ナノエレクトロニクスへの応用に期待―

一杉太郎 物質理工学院 教授

京都大学(総長:山極壽一)物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス...