研究

研究ニュース

東工大の研究論文、研究成果、研究者に関わるニュースなどを紹介します。

本学理事・副学長等6名が電子情報通信学会の2016年度名誉員等を受賞
2017.07.10
本学理事・副学長等6名が電子情報通信学会の2016年度名誉員等を受賞

このたび、本学理事・副学長を含む6名が、電子情報通信学会による2016年度名誉員...

複雑なピーナッツ型分子の作製に初成功
2017.07.07
複雑なピーナッツ型分子の作製に初成功

吉沢道人 科学技術創成研究院 准教授

複雑なピーナッツ型分子の作製に初成功 ―2種類の化学結合を活用してコア...

超高圧下で安定な新しい水酸化鉄の発見
2017.07.05
超高圧下で安定な新しい水酸化鉄の発見

西真之 地球生命研究所 協力研究者 / 土屋旬 同研究所 協力研究者

超高圧下で安定な新しい水酸化鉄の発見―地球深部の水の循環モデルに関す...

スピネル型酸化物材料の原子観察に成功 ―超伝導材料やリチウムイオン電池の高性能化に向けて大きな一歩―
2017.07.04
スピネル型酸化物材料の原子観察に成功 ―超伝導材料やリチウムイオン電池の高性能化に向けて大きな一歩―

一杉太郎 物質理工学院 教授

概要 東北大学 材料科学高等研究所(AIMR)の岡田佳憲助教と一杉太郎連携...

世界初、光学顕微鏡で三次元分子解像度を実現 ―生命現象の分子レベル画像化に期待―
2017.07.04
世界初、光学顕微鏡で三次元分子解像度を実現 ―生命現象の分子レベル画像化に期待―

松下道雄 理学院 准教授 / 藤芳暁 同学院 助教

要点 一つ一つの生体分子の三次元位置をそのサ...

アーヘン工科大学との共同ワークショップを開催
2017.06.29
アーヘン工科大学との共同ワークショップを開催

3月2日~3日の2日間、本学教職員がドイツのアーヘン工科大学及びユーリッヒ総合研...

触媒活性指標の回転数が一桁高い190万回を実現 ―極めて高い活性を示す固定化ロジウム触媒を開発―
2017.06.28
触媒活性指標の回転数が一桁高い190万回を実現 ―極めて高い活性を示す固定化ロジウム触媒を開発―

本倉健 物質理工学院 講師

要点 シリカにロジウムとアミンを同時に固定し...

2017 東工大スピントロニクスイノベーション研究推進体研究会 開催報告
2017.06.27
2017 東工大スピントロニクスイノベーション研究推進体研究会 開催報告

6月9日、東工大スピントロニクスイノベーション研究推進体が主催する第2回研究会が...

骨格で支えられた人工細胞の形成に成功 薬用カプセルや化粧品などの応用に耐える補強が実現
2017.06.27
骨格で支えられた人工細胞の形成に成功 薬用カプセルや化粧品などの応用に耐える補強が実現

瀧ノ上正浩 情報理工学院 准教授

ポイント 骨格で支えられた人工細胞の形成に...

ロボコンの創始者・森政弘名誉教授 ロボットの未来を語る ―CNN番組に登場
2017.06.26
ロボコンの創始者・森政弘名誉教授 ロボットの未来を語る ―CNN番組に登場

森政弘 名誉教授

ロボットコンテスト※1の創始者であり、ロボット工学の世界的パイオニアである森政弘...