研究

研究プレスリリース

2017.05.23
最高の超伝導転移温度(Tc)を持った鉄系超伝導物質の新たな特徴を発見
2017.05.17
葉緑体増殖の基礎的しくみを解明―葉緑体分裂・増殖時にDNA分配を制御する酵素の発見―
2017.05.16
人工細胞の中でDNAをコンピュータとして使うことに成功―生体内で働く分子ロボットの実現に向けて―
2017.05.10
大学内に「島津製作所 精密機器分析室」を開設 ―設備共用化や若手研究支援を加速―
2017.04.28
マイクロ波でマグネシウム製錬の省エネ化に成功―アンテナ構造で生成効率アップ―
2017.04.27
新アンモニア合成プロセス実用化へ ―細野秀雄教授 味の素、UMIと新会社―
2017.04.26
三次元DRAM、WOW技術で熱抵抗が1/3に削減
2017.04.19
植物のエピジェネティクス変化をリアルタイムに捉えることに成功 ―マウスの抗体の一部が生きた植物細胞内でも抗原を認識した―
2017.04.13
藻類オイル抽出残渣から化学品原料の合成に成功 ―藻類バイオマスを徹底的に活用する技術を確立―
2017.04.07
炎症反応を制御する新たな分子MKRN2を発見 ―過剰な炎症反応を防ぐ仕組みの一端を解明―
2017.03.28
コバルト酸鉛の合成に世界で初めて成功し、新規の電荷分布を発見
2017.03.27
脱ユビキチン化酵素の基質特異性を改変することに成功 ―複雑なタンパク質の制御機構の一端を解明―
2017.03.22
南極大気の歴史をひも解く新たなアプローチ ―硫酸と硝酸の三酸素同位体組成の変動から―
2017.03.21
シリコンと窒素だけからできた硬い透明セラミックスを合成―空気中で1,400 ℃の耐熱性、過酷な条件下の光学窓材に応用可能―
2017.03.17
タンパク質カゴの中で踊る金原子を観る―タンパク質結晶を使った金属イオン集積過程の観察―
2017.03.14
電荷信号とスピン信号の波形計測を実現 ―超高速・低消費電力の次世代エレクトロニクス素子創出に道拓く―
2017.03.03
光波長変換によりテラヘルツ波を高感度に検出―室温で動作するテラヘルツ波領域の小型非破壊検査装置の実現へ―
2017.02.28
東京工業大学とInput Output HKが暗号通貨共同研究講座を開講―日本におけるブロックチェーン関連技術の研究と教育の先駆け―
2017.02.28
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.27
アフリカツメガエルから新たながん抑制戦略を発見―ヒトのがん抑制ターゲット開拓に期待―
2017.02.24
大量のオイルを生産する“最強藻類”の秘密を解明―バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る―
2017.02.23
地球コアで“石英”が晶出―できたての頃から地球には磁場が存在、コア組成も大きく変化―
2017.02.22
新触媒で糖由来化合物から欲しいものだけを合成―バイオマス資源から有用化成品製造への応用に期待―
2017.02.21
東京工業大学に「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーションラボラトリ」(RWBC-OIL)を設立
2017.02.20
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―
2017.02.17
東工大のスパコンTSUBAME3.0が今夏稼働開始―半精度演算性能47.2ペタフロップス、人工知能分野における需要急増へ対応―
2017.02.16
硫化水素に応答して遺伝子発現を調節するタンパク質を発見―硫化水素バイオセンサーの開発に道―
2017.02.15
数理的フレームワークにより微小電線の形成過程を再現―ナノエレクトロニクスへの応用に期待―
2017.02.14
プラズマ照射により植物細胞へのタンパク質導入に成功―品種改良や開花コントロールへの応用に期待―
2017.02.13
タンパク質用いて細胞内分子フィルターを開発―細胞内の解毒、細胞内在分子の構造解析への応用に期待―
2017.02.09
室温で発光する円偏光スピンLEDの創製に成功―多分野への応用が期待される光源の登場―
2017.02.08
癌再発に深く関わる癌幹細胞が診断薬5-ALAによる検出を免れる特性を発見―癌の再発リスクを抑える診断・治療法の開発に期待―
2017.01.31
冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった
2017.01.27
パワーデバイス内部の電界を正確に計測することに成功―さらなる省エネ化に期待―
2017.01.26
内閣府ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによる油圧駆動ハイパワー人工筋肉の開発
2017.01.25
脳の市民研究制度『BHQスクール』を開設

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