世界トップテンのリサーチユニバーシティを目指して。東工大は、さらなる研究力強化を図るため、国際共同研究推進や国際研究環境整備、産業界 との連携強化、研究者のダイバーシティ推進に取り組んでいます。

研究強化への取り組み

グローバリゼーション― 国際共同研究推進ならびに国際研究環境整備

グローバリゼーション

世界トップレベルの研究を目指して、国際共同研究推進や国際的な研究環境整備に取り組んでいます。研究者の海外派遣や海外からの受け入れを推進し、世界トップレベルの大学や研究機関との国際共同研究を積極的に進めています。

地球生命研究所や元素戦略研究センターなどの世界中の研究者が集うオープンかつグローバルな研究拠点を開設し、国際競争力のある研究環境整備を進めています。

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インダストリアライゼーション― 産業界との連携

インダストリアライゼーション

東工大は、研究拠点や研究パートナーとして日本の産業界を支えています。理工系総合大学の強みを活かした産学連携により、新産業の創出やイノベーションの促進に貢献しています。

特許登録件数では国内の大学で4位(2015年度)と知財創出に積極的に取り組んでいます。東工大発ベンチャー企業は累計78社に上り(2016年9月末)、技術の産業化に自ら先導役を果たしています。

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ダイバーシティ― 多様な人材活用

ダイバーシティ

今までにない発想に基づくイノベーション型研究を推進するためには、若手、女性、外国人など多様な人材が不可欠です。

「東工大の星」支援【STAR】では、顕著な業績をあげている若手研究者に大型の研究費支援をしています。また、研究者の女性比率(10.1%、2016年4月1日)を増やすべく、採用・登用の促進、出産、育児、介護支援策の拡充を行っています。

さらに海外のトップ大学の外国人研究者を招へい・雇用したり、東工大の研究者を海外の大学に派遣するプログラムも充実させています。

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