情報倫理とセキュリティのためのガイド
情報倫理 セキュリティ Q&A 問い合わせ先

2005.4.1/東京工業大学 東京工業大学情報倫理委員会

情報倫理とセキュリティのためのガイド

 情報は、社会で流通してはじめて大きな意味を持ちます。しかしそれを扱うことについては、社会を円滑に発展させるために考えられたさまざまな制約があります。特に計算機とそれをつなぐネットワークを流れる情報は、その伝達が高速であり多重的であるため、その影響が地球規模に広がる可能性があることを考えると、これまで以上にその取り扱いには注意が必要です。

 このウェブサイトは、現代社会において守るべき情報操作における規則や心掛けについて、本学の学生および職員を対象として平易にまとめました。大きくは、倫理的・法的な規則と、システムセキュリティ上の問題への対処があります。上手に情報や情報システムを活用して、生活を実り多いものとするために、これらの守るべきことにいつも注意をはらい、誤りを起こさないよう行動するとともに、事故にまきこまれないよう、防衛的に行動することにも心掛けましょう。

  1. 著作権
  2. ソフトウェアライセンス
  3. メール、掲示板、ホームページの利用
  4. ミニブログ、ブログ、SNSの利用
  5. 情報の公開と個人情報の保護
  6. 法律の遵守
  7. 就業規則関係
  8. 問題が起きたとき

倫理的・法的な事項を遵守すると同時に、他者からの攻撃や計算機の故障に備えて、各自のデータだけでなく他人のデータを守るためにも、セキュリティ対策には万全を期す必要があります。セキュリティに関して最低限心がけるべき事項を挙げますので,計算機を利用する際には十分に注意して下さい。

  1. バックアップ
  2. ウィルス
  3. セキュリティアップデート
  4. パスワード管理
  5. 共有設定やネットワークの管理
  6. 障害時の対応

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