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Enterprise Engineering コース (IT-CMF) ―ITとビジネスの二人三脚をめざして―

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東京工業大学社会人教育院では、GINDLEのコースとして Enterprise Engineering コース(IT-CMF)を開講いたします。

概要

日時
2015年9月4日(金)~5日(土) 9:30~17:20
※諸事情により変更になる場合がございます
場所
田町キャンパス(東京都港区芝浦3-3-6) キャンパスイノベーションセンター410教室
受講対象者
情報システムベンダーあるいはユーザ企業の情報システム関連部署の部課長レベルおよびシニアコンサルタントなどを想定しています。(ITについての深い知識は前提とはしていません。)
募集人数
20名 ※最少開催人数10名
受講料
75,000 円 (税別)
※お支払い方法についてはお振込みにて手続きをしていただく予定です。お振込み後の受講料の返還はいたしませんのでご了承ください。
申込期間
2015年6月1日(月)~2015年7月30日(木)
※締切日必着
申込方法
Webサイトouterから申込書をダウンロードし、必要事項を記入、押印してください。
記入書類を、PDFファイルで下記のお問合せ先へメール添付にて送付して下さい。
(志望理由等にもとづく書類審査があります。)
申込書は6月1日(月)に掲載予定です。

講義の内容

IT-CMFは、アイルランドにあるIVI(アイルランド国立大学とインテルヨーロッパ研究所が共同で設立した研究所)において、2007年に開発された、組織におけるITの活用力に関する成熟度を評価するためのフレームワークです。マクロ活用力から始まる5段階の階層からなっており、入門から最適化までの5段階で成熟度を評価します。エグゼクティヴレベルの評価では、35の重要活用力について、業界平均との比較で、自社の弱みや強みを知ることができるようになっています。ここでは、IT-CMFの考え方とそれを使った、成熟度評価の仕方について学びます。

講義の特徴

  • ビジネスにおいてITを効果的に利用することをテーマに、IT活用力成熟度フレームワーク(IT-CMF)Tier2レベルの解説及び演習を行います
  • アイルランド国立大学IVIのMichael Hanley氏が講師を担当します
  • 講義は英語で行いますが、適宜、日本語による解説をします
  • 対象受講者は情報システムベンダーあるいはユーザ企業の情報システム関連部署の部課長レベルおよびシニアコンサルタントなどを想定しています(ただし、ITについての深い知識は前提とはしていません)

コースの詳細、募集要項等は東京工業大学社会人教育院WEBサイトouterをご覧ください。

Enterprise Engineering コース(IT-CMF)受講者募集のご案内

お問い合わせ先
東京工業大学 社会人教育院
Tel: 03-3454-8867 / 03-3454-8722
Email: eec@kyoiku-in.titech.ac.jp

更新日:2015.05.29

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