東工大への寄附

修学支援基金

修学支援基金とは

修学支援基金とは、経済的な理由により修学に困難がある学生等を支援することを目的として、設置された特定基金です。皆様からの修学支援基金へのご寄附は、意欲と能力がある学生が希望する教育を受けられるよう、有効に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染症対策「Team東工大・学生支援プログラム」へのご寄附の受付は、2020年10月31日で終了いたしました。多くの方々から多大なご協力を賜り、誠にありがとうございました。

対象事業

修学支援基金は、経済的な理由により修学に困難がある学生等を支援するため、次の事業に充てられます。

  • 授業料、入学料を免除する事業
  • 奨学金を支給する事業
  • 学生の留学に係る費用を支援する事業
  • ティーチング・アシスタント及びリサーチ・アシスタントの業務に対する手当を支給する事業

税制上の優遇措置

修学支援基金は、平成28年度の税制改正により導入された「税額控除制度」対象となる特定基金です。税額控除とは、個人からのご寄附について、寄附金額の一定割合を所得税額から直接控除することができる制度です。寄附金額を基礎に算出した控除額を所得税額から直接控除するため、ご寄附くださる方にとっては、所得や寄附金額の多寡にかかわらず、減税効果が非常に高いことが特徴です。

詳しくは、 税制上の優遇措置のページをご覧ください。

寄附をする

ご寄附の際は、寄附目的を「修学支援基金」としてください。

新型コロナウイルス感染症対策「Team東工大・学生支援プログラム」

学生からの感謝のメッセージ

多くの皆様からご支援いただいた学生からの感謝の声の一部をご紹介いたします。

  • 情報理工学院 D2
    この度、突然発生した新型コロナウィルスにより、親が海外で経営する飲食店が休業となり、本来裕福ではない家計がさらに切羽詰まってしまいました。以前みたいに毎月の仕送りが出来ず、また、大学が休みになり、4月、5月のTA・RA勤務も出来ず、収入がほぼ0であり、本当に大変でした。 その時、大学から新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金の話を聞き、応募した結果、合計30万円の支援を頂いて、金銭的な困難を乗り越えることが出来ました。現在は、自分の学業や研究に専念することができ、コロナ禍の間でも国際学会・ジャーナルへ論文3本を投稿しました。 そのお陰で、今は学振の特別研究員として選ばれ、今後は奨励費と研究費を頂けることになり、金銭的な問題は解消され、家に逆仕送りできると思います。 今回の奨学金の給付・免除が本当に渡りに船のようなもので、今後、自分が金銭的な余裕がある時も、同じく大学の後輩たちを支援したいと思いました。改めまして、支援していただいた方へ、心から感謝を申し上げます。
  • 環境・社会理工学院 M1
    この度は、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。 私は希望する研究を行いたく、今年度より大学院に在籍させていただいております。前期の間は新型コロナウィルスの感染拡大とその防止の観点から通学することができませんでしたが、後期より十分な対策をしたうえで研究室に通うことができるようになり、現在では前期の分を取り戻すべく研究に励んでおります。 私の家は母子家庭であり、コロナの影響で収入が不安定であることに加え、弟が私立大学に通っていることから金銭的に余裕がありませんでした。そのような中で、本奨学金に採用していただいたことで、通学に係る費用を賄うことができ、安心して研究に邁進することができております。今後も一層の努力を重ねるとともに、研究で学んだことを社会に還元できるよう努めてまいります。 最後になりますが、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金に携わるすべての方に重ねてお礼申し上げます。
  • 工学院 D1
    この度は新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金のご支援をいただき、誠にありがとうございます。本年度が始まったころ、コロナ禍で世帯収入が突然滞った中、独立生計として家賃・生活費・授業料を払わなければならず、経済的に非常に厳しい状況でした。当初はアルバイトなども当てがなく、就学を続けていくことが出来るか、非常に不安な状況でした。そのような中、当奨学金の迅速な経済面でのサポートを受けることができ、なんとか大学での授業・研究を続けることが出来ました。改めて心より感謝申し上げます。
  • 工学院 B1
    この度、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金を受けさせていただきました。ご支援くださった寄附者の皆様、本当にありがとうございました。 自分の家計はもともとあまり裕福ではないうえに、新型コロナウイルスの影響により私の親の仕事にも影響が出てしまいました。私の親はもとより医療現場で働いていましたが、このご時世、なかなか復帰できずにいました。というわけで通常より家計が逼迫してしまいました。しかし、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金を受けさせていただくことができたことにより、学資の支弁に少し余裕ができました。例えば、教科書の購入です。大学で用いる教科書は比較的高く、親の給与が減っている中どうしようかと不安になりましたが、ご支援くださった寄附者の皆様のおかげで、何とか学資の支弁に余裕ができ始めました。 このようにして寄附をしてくださった皆様の恩と期待に応えることができるよう、学業に対するより一層の努力をし、自分の夢へ少しでも近づけるよう頑張ります。 繰り返しになりますが、この度はご支援くださった寄附者の皆様、本当にありがとうございました。
  • 工学院 M2
    この度は、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金に採用いただき誠にありがとうございます。私は実家からの仕送り等がなく、これまで日本学生支援機構の奨学金とアルバイト代で生活をしてきました。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響でアルバイトができず、厳しい生活を余儀なくされました。そのような状況の中、奨学金をいただくことができ、現在は普段の生活や食事のことで困ることなく、生活面で安心して研究に専念することができています。ご支援くださった全ての方々に心より感謝申し上げます。
  • 工学院 M2
    この度は、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。 私は中国湖北省出身で、両親の収入が高いわけではなく、アルバイトとRAを合わせて経済的にギリギリの学生生活を送っていましたが、コロナ禍により両親の収入が激減し、私のアルバイトも全くない状況となり、学費と生活費を工面することが厳しくなりました。 この奨学金を受給することができ、経済的な負担が軽減されたため、学生の本業である勉強や研究に最も力を入れることができまして、卒業できることに安心しました。本当にありがとうございました。 今後も皆様からのご恩を忘れずに、社会に役立ち、国際友好に貢献できる者になれるように努力し、 社会へ貢献できるような人間を育成できるように精励する所存です。
  • 物質理工学院 M1
    この度は、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金へのご寄附、ありがとうございました。今回の奨学金を受けて、研究活動への専念ができるようになりました。今回の新型コロナウィルスによって、私の両親の仕事は非常に大きな影響を受け、非常に苦しい状況を強いられることになりました。そのため、私も生活費や学費を工面することに苦労する日々が続いていました。皆様のご支援によって、その不安が払拭されたこと、感謝致します。誠にありがとうございました。
  • 物質理工学院 M1
    I would like to say thank you very much for your big support to me, a student who is really in need of financial support, so that I could continue pursuing my study here in Tokyo Institute of Technology. COVID-19 pandemic was really a rough time for me as a newcomer here in Japan. I was not able to find a part-time job to cover my monthly financial. The emergency loans mean a lot for me as I could now cover my financial up to several months ahead without any worries. Now that the exemption of emergency loans has been granted, I am truly grateful. I wish Tokyo Institute of Technology will always be on top!
  • 物質理工学院 M2
    新型コロナウィルス感染症が2019年12月から拡大されており、生活が苦しくなっていました。この新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金のおかげで、私と妻の生活は安定し、研究業績が良くなっております。お金のことを考えなくてよくなり、自分の研究に集中でき、研究成果が保たれています。具体的には先月、CSJ化学フェスタ2020の優秀ポスター賞を受賞しました。今後も、より素晴らしい研究成果を出し、社会により役立ちたいと思っております。
  • 理学院 M1
    私の家庭は両親共働きですが、新型コロナウイルスの影響で母の仕事が激減したことで、家庭の経済状況はかなり厳しくなりました。生活を維持するだけで精一杯で、もはや両親からの経済的援助を受けることは出来なくなり、すべてを貸与奨学金とアルバイト代でやりくりしなければならなくなりました。「学費が払えなくなるかもしれない」という不安から、全く勉強が手につかず、お金のことばかり気にする日々が続いていました。貸与型奨学金を増やすことも考えましたが、これは問題を先送りにしているだけで、将来の不安を増すだけです。しかし今回、こちらの奨学金を頂けたことで、そのような不安はなくなり、安心して勉強や研究に取り組むことができています。この奨学金によって私の大学生活は救われました。本当にありがとうございました。
  • 情報理工学院 M1
    新型コロナウイルス感染症によって全国緊急事態が宣言された時にアルバイト先が休業してしまって収入がほぼなくなってしまいました。生活費と授業料を自分で負担している私費留学生の僕にとっては最悪の起こりうる事でした。幸運にも、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金を得たおかげで生活費の負担を減らすことができ、安心して大学の授業を受けられるようになりました。日本だけではなく世界が新型コロナウイルス感染症に闘っているこの辛い時期に手を差し伸ばしていただいた寄附者の皆様に心より感謝申し上げます。
  • 工学院 M1
    I feel honored and grateful for your timely help during these months, which really means a lot for me and my family at this special period. It is a hard year for most of students and family whose earnings decreased because of the COVID-19, I cannot be so relaxed and satisfied on my life without you donors’ help generously with money and TITECH Student Emergency Support Officer’ s information. Thanks again and wish the disease could soon get over and more people could be cared with kindness.
  • 生命理工学院 B1
    この度、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金をいただいた大学一年の者です。今年は、東工大生活一年目として、講義やサークルなど、様々な大学特有の新しい挑戦に加え、オンライン講義など、コロナ期特有の挑戦を行う必要がありました。自分は、コロナによる不景気で、家計が圧迫される中、この奨学金のおかげで、学業を続けて行けるという安心感を得ました。それが精神的かつ物理的な支えとなり、これらの挑戦に、一つ一つ落ち着いて丁寧に向き合うことが出来ました。その結果、友達もでき、安心して有意義な大学生活を送る事ができています。とても感謝しています。新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金へのご寄附、本当にありがとうございました。
  • 情報理工学院 M1
    この度は、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。 私の家はあまり裕福ではないので、入学前はずっと自分の力でお金を稼いでいます。今年4月に東京に引っ越した後、すぐにアルバイトを探し始めたが、コロナ禍でなかなか上手く行きませんでした。 その時期に、どんどん減っていく貯金を見て、不安でたまりませんでした。今回の緊急奨学金のおかげで、学業に全力で取り組むことができています。ご支援くださった寄附者の皆様に心より感謝を申し上げます。
  • 環境・社会理工学院 M2
    日本、そして世界社会に役に立つ研究をしたい」と思い、東京工業大学への留学を決定しました。新しい環境への適応と研究を同時に行うのは大変でしたが、それでも少しずつ慣れ始めました。しかし、修士課程開始わずか半年後に起きたコロナ禍の影響で私の生活すべてが変わってしまいました。計画した研究を計画通り行うことができなくなったことも辛いことでしたが、生計を立てることが難しくなったのが最も大変でした。実家の家族が経営するお店の売上げも大幅減少して仕送りがなくなり、働いていたバイト先の経営も悪くなったためシフトさえ入れない状況になりました。「明日は生きていけるのか」の答えに対して自信持って「はい」と答えられない状況でしたが、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金のおかげで、その難しかった状況を耐えることができ、今は無事研究を続けています。あの難しかった時期にもらった恩惠を研究を通じて10倍、100倍に恩返ししたいと思っております。
  • 物質理工学院 M1
    私は今年の四月入学でしたので、九州から東京に引越したもののコロナの影響により、7月くらいまで登校は全くできませんでした。アルバイトもなかなか始めにくい状況で自宅でオンライン授業を受けるか、自学するしかない状態でした。 母子家庭であることもあり、母に仕送りを増やしてもらうわけにもいかず、昨年までアルバイトをして貯めていた貯金を切り崩して生活費や授業料に充てていました。かなり貯金がなくなってしまっていたので、自粛期間が終わると研究の時間を削ってアルバイトをたくさんしなければならないと思っていました。 しかし、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金のおかげで研究を優先することができました。先日、有用性が高く、これまで報告例のない材料を合成することに成功しました。これも、新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金により研究に集中させていただいたことも一つの要因だと思っています。どうもありがとうございました。
  • 環境・社会理工学院 D2
    These are extremely trying times and there are many hurdles not only in receiving a proper education but in every aspect of every person's life. But these challenges showed the facinating flexibility of society, incredible collaboration and mutual understanding. I wholeheartedly want to thank every donor who generously providied their support for students in order them to be able to overcome their personal financial difficulties and concentrate on study and pursuing their research. Me being one of them feel only the sincere gratitude towards this kind offer of help, and I will do my best to convert it into a good research with which I would be able to contribute to the society and help others.
  • 工学院 M2
    皆さんの経済的な寛大さのおかげで、私は目標に一歩近づくことができました。いつか私も、今回皆さんに助けていただいたように、学生たちの目標達成のために貢献したいと思っています。
  • 物質理工学院 M1
    このたびは新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金に採用いただき、心より感謝申し上げます。今年の4月にコロナ禍の中進学し上京しましたが、バイトをすることができず、バイト代とJASSOの貸与奨学金だけで生活していた私にとっては大変な状況でした。この新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金のおかげでなんとか生活を維持することができ、勉学を続ける選択ができました。コロナ禍によって経済的にどんどん状況が悪くなる一方で気が滅入っていたのですが、東工大独自の奨学金設立からスタートまでとても迅速にご対応いただき、本当に助かりました。採用していただけたこと、重ねて御礼申し上げます。
  • 工学院 D2
    今回、緊急奨学金について、心から感謝いたします。今年はコロナ禍で、色々変わりました。私もバイトを失い、生活は前より困窮し、母国にいる家族も都市閉鎖の影響を受け、収入は激減しました。今回の支援は、家賃とか生活費とか色々お金が必要なところに使わせて頂き、すごく役に立ちました。私だけではなく、日本そして世界中の人々が大変な状況に遭遇するなか、支援金を寄附していただき、本当に感動いたしました。私は留学生ですが、今回のコロナ禍の中見えたのは苦痛だけではなく、日本の皆様の団結と人助けの優しい心でした。この感動の力を忘れず、これからも留学生活を頑張ります。
  • 環境・社会理工学院 D2
    The Alumni and Donors have set noble and great tradition by helping affected students. Coronavirus situation has changed the world for good and made a terrible impact on everyone’s life. Students are the worst affected, especially the international students who depended mainly on others or the part-time job. However, thanks to all the efforts made by Tokyo Tech authorities for reaching out to us with financial help. I know helping many such students is not easy, as Institutions need money as well to run. Still, Tokyo Tech made all-out efforts to ensure no student has to go through the financial crisis at this time. I think a simple Thank You is not at all sufficient to express how I feel right now. Receive support 300,000 JPY, Tokyo Tech has not only removed my biggest concern but also motivated me to achieve further heights in my field of interest. Also, I take this opportunity to pledge myself and the Tokyo Tech team that I will also help such students in the future and pass on this noble tradition so that more and more students like me may get a little help and can focus on their research, bring out new discoveries, inventions and make Tokyo Tech proud. I once again would like to express my deepest gratitude to all the donors and Tokyo Tech Alumni for their generous help, which made a big difference in our lives. May God bless them and their family with all the health and prosperity. My heartfelt thank you to everyone, including Tokyo Tech authorities, for facilitating the financial help to affected students.
  • 工学院 M1
    この度は、奨学金のご支援をいただきありがとうございます。 新型コロナウイルスによって世の中のライフスタイルは全く変わってしまいました。緊急事態宣言以降、アルバイト先も閉まってしまいました。一人暮らしの小さな家で閉じこもる日々が続きました。 新型コロナウィルス感染症対応緊急奨学金のおかげで生活を維持することができております。大変感謝致します。そして、自分が社会人となったのちには何らかの形で恩返しできたらと思います。
  • 物質理工学院 B1
    今回のコロナウイルスの影響で、私たちの生活にはいろいろな変化が見られました。留学のため来日半年も経たず、日本の生活にまだ慣れないなか、バイトも始めようと思っていたのに、コロナが流行ったため外にも出られない状態でした。自分の経済状況に困っているなか、大学から緊急奨学金の募集メールがきました。 すばやく対応していただき、私の申請が採用されました。この奨学金のおかげで、この何か月間無事にすごすことができ、日本での生活に段々慣れてきました。 奨学金支援の通知書を見た時、本当に涙も出そうなぐらい嬉しかったです。こんな時期に大学から支援を受けることができ、東京工業大学の学生として本当に感謝の気持ちがいっぱいで、大変助かりました。これから四年間、さらにもっと長い時間も、東京工業大学の学生として頑張っていきたいと思います。
  • 物質理工学院 M2
    この度は新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金のご支援をいただきまして誠に感謝しております。コロナ禍の影響でアルバイト先が見つからず家計が逼迫しており、自身の学生生活の継続に不安を抱いていました。そんな中でこの奨学金の募集を見つけ、応募した次第です。決定した際は「これで心置きなく研究に打ち込める」と一安心したことを覚えています。この奨学金のおかげで卒業までの家計のやり繰りの目処も立ち、修士論文の時期もアルバイトをせずに研究に打ち込むことができるようになりました。現に今まで以上に集中して研究活動に取り組むことができており、投稿論文執筆の目処も立ちました。残り短い学生生活ですが、ご支援いただいた皆様への感謝を忘れず、より一層勉学に励みたいと思います。最後になりますが、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金に携わるすべての皆様に重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
  • 物質理工学院 B4
    私は現在学部4年生で、研究室に所属しているのですが、一人暮らしをしており、飲食店のアルバイトで生活費をまかなっていました。 この奨学金の給付前後1ヶ月では出校制限も徐々に緩和され始め、研究室への出校も増えました。そんな中、アルバイト先でもし感染してしまったら、多大な迷惑をかけることになるため、アルバイトを最小限に抑えたかったところ、この奨学金のおかげで生活を維持しながらアルバイトを最小限に抑えることができました。 また、コロナ禍にありながら感染リスクを抑えた環境で実験を行うことができ、自分の研究に対するモチベーションも維持することができました。今回のこの奨学金の対応の良さを感じ、東工大に入って良かったと思いました。本当にありがとうございました。
  • 物質理工学院 M1
    この度は新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金のご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。 私は学部で行った研究をさらに深く学ぶため、東京工業大学大学院に入学いたしました。ところが、コロナ禍でアルバイトの収入が激減し、学業の継続が厳しい状況となっておりました。この度緊急奨学金の対象者に採用していただいたことで、現在は学業に専念することができています。今後につきましても、ご支援いただいた皆様への感謝を忘れず、より一層勉学に励み、社会に貢献できる人間を目指してまいります。最後になりますが、新型コロナウイルス感染症対応緊急奨学金に携わる皆様に重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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東京工業大学 社会連携室

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