東工大への寄附

修学支援基金

修学支援基金とは

修学支援基金とは、経済的な理由により修学に困難がある学生等を支援することを目的として、設置された特定基金です。皆様からの修学支援基金へのご寄附は、意欲と能力がある学生が希望する教育を受けられるよう、有効に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染症対策「Team東工大・学生支援プログラム」
~ご支援のお願い~

新型コロナウイルス感染症拡大は未曾有の危機的状況を生み、その対策は持久戦となりつつあります。本学のキャンパスが所在する東京都及び神奈川県は、特定警戒都道府県に指定されており(2020年5月20日現在)、感染リスクが高い状況にありますが、学生の皆さんの修学環境の確保に、教職員一丸となって取り組んでおります。

しかし、コロナ禍の影響は予想以上に大きく、アルバイト等がなくなり、学資や生活費の支弁に困窮する、更には大学生活の維持そのものが厳しくなる学生も出始めております。

こうした学生を支援するため、この度、新型コロナウイルス感染症対策「Team東工大・学生支援プログラム」を創設し、特別奨学金制度の設立、授業料納付期限の延長、在学期間の延長に伴う授業料免除等を実施いたします。

日頃より東工大を支えてくださっている皆様におかれましては、本プログラムの趣旨にご賛同いただき、非常に厳しい状況の学生たちをご支援くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

東京工業大学長 益 一哉

本プログラムへのご寄附は、「修学支援基金」として承ります。お手続きは修学支援基金に寄附をするouterへお進みください。ご寄附に併せて、寄付申込フォームのコメント欄にて、本学学生への励ましのコメントもお寄せいただけますと幸いです。

対象事業

修学支援基金は、経済的な理由により修学に困難がある学生等を支援するため、次の事業に充てられます。

  • 授業料、入学料を免除する事業
  • 奨学金を支給する事業
  • 学生の留学に係る費用を支援する事業
  • ティーチング・アシスタント及びリサーチ・アシスタントの業務に対する手当を支給する事業

税制上の優遇措置

修学支援基金は、平成28年度の税制改正により導入された「税額控除制度」対象となる特定基金です。税額控除とは、個人からのご寄附について、寄附金額の一定割合を所得税額から直接控除することができる制度です。寄附金額を基礎に算出した控除額を所得税額から直接控除するため、ご寄附くださる方にとっては、所得や寄附金額の多寡にかかわらず、減税効果が非常に高いことが特徴です。

詳しくは、税制上の優遇措置のページをご覧ください。

寄附をする

ご寄附の際は、寄附目的を「修学支援基金」としてください。

活動報告

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東京工業大学 社会連携室

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  • Tel03-5734-2415・2417
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