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研究

過剰な炎症反応を抑える仕組みを解明 -関節リウマチなど自己免疫疾患の病態が明らかに-

過剰な炎症反応を抑える仕組みを解明 -関節リウマチなど自己免疫疾患の病態が明らかに-

2012.10.09

要約  東京工業大学大学院生命理工学研究科の山口雄輝准教授とイスラエル・ワイツマ...

肥田野登教授が「環境科学会 学術賞」を受賞

肥田野登教授が「環境科学会 学術賞」を受賞

2012.10.04

大学院社会理工学研究科 社会工学専攻 肥田野登教授が、環境科学会 学術賞を受賞し...

細胞分裂をひきおこす分子を解明 -癌や染色体異常の原因究明と治療に貢献-

細胞分裂をひきおこす分子を解明 -癌や染色体異常の原因究明と治療に貢献-

2012.10.01

【要点】 卵成熟/分裂期促進因子(MPF)の真実の姿を明らかにし、定説を覆す 2...

ダイヤモンド半導体による接合型電界効果トランジスターの動作に成功

ダイヤモンド半導体による接合型電界効果トランジスターの動作に成功

2012.08.24

要約 JST課題達成型基礎研究の一環として、東京工業大学の波多野 睦子教授と産業...

鉄系超伝導体:新メカニズムを示唆する決定的な実験結果

鉄系超伝導体:新メカニズムを示唆する決定的な実験結果

2012.07.11

要約 東京工業大学 フロンティア研究機構の細野秀雄教授、応用セラミックス研究所 ...

CERN/LHCの国際共同実験グループ(ATLAS、CMS)がヒッグス粒子探索の最新結果を発表:新素粒子の存在を観測

CERN/LHCの国際共同実験グループ(ATLAS、CMS)がヒッグス粒子探索の最新結果を発表:新素粒子の存在を観測

2012.07.09

要約 2012年7月4日、欧州合同原子核研究機関(CERN)で行われたセミナーで...

100億分の1秒で光増感分子の動きを観測  ~太陽電池や光触媒の機能をつかさどる光励起(※1)構造を解明~

100億分の1秒で光増感分子の動きを観測 ~太陽電池や光触媒の機能をつかさどる光励起(※1)構造を解明~

2012.06.29

要約 本研究成果のポイント 光増感分子の電子移動とその構造変化を100億分の1秒...

24時間リズムを生み出す遺伝子発現調節機構を解明 ― 正負の転写制御因子の協調により細胞の「時」が正確に刻まれる―

24時間リズムを生み出す遺伝子発現調節機構を解明 ― 正負の転写制御因子の協調により細胞の「時」が正確に刻まれる―

2012.06.18

要約 研究成果の概要  本学資源化学研究所の田中寛教授と千葉大学大学院園芸学研究...

新しいニュートリノ振動の存在を99.9%の確からしさで確認~ダブルショー実験の最新の結果から~

新しいニュートリノ振動の存在を99.9%の確からしさで確認~ダブルショー実験の最新の結果から~

2012.06.12

要約  ダブルショー(Double Chooz)実験は、フランスのショー(Cho...

水泳ヒューマノイドロボットを開発 -競泳選手へのフィードバックや水着開発への応用に期待-

水泳ヒューマノイドロボットを開発 -競泳選手へのフィードバックや水着開発への応用に期待-

2012.05.30

要約  東京工業大学大学院情報理工学研究科のジョンチャンヒュン院生と理工学研究科...