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EVENT

国道16号と日本(と、ちょっと東工大)※要事前申込み

14日(土)
14:00 ~ 15:00

国道16号線は、東京の郊外をぐるりと巡る全長330キロの環状道路だ。この道の通る「16号線エリア」は、旧石器時代から縄文、弥生、古墳時代と人々が住み続け、畿内に政治の中心があった時代には、のちの武士たちとなる地方豪族たちが群雄割拠していた。源頼朝が制した関東も、太田道灌、後北条、そして徳川家康が江戸をつくるうえで重要拠点としたのも、明治以降の富国強兵も殖産興業もこの道沿いが主役だった。戦後の流行音楽の発祥の地となり、日本最大のベッドタウンと工業地帯となり、コロナ禍の今、住みたいエリアナンバーワンとなっている。そして東工大をはじめ百以上の大学があるのもこの道。国道16号線がなぜそんなに「すごい」のか。『国道16号線「日本」を創った道』(新潮社)著者である柳瀬博一教授が、その秘密を解き明かします。

※対面参加の事前申込みは終了しました。

国道16号と日本(と、ちょっと東工大)

柳瀬博一教授(リベラルアーツ研究教育院)

基礎研究機構若手研究者による挑戦的研究のご紹介※要事前申込み

15日(日)
10:00 ~ 11:30

基礎研究機構は、未来のアカデミアを支える基礎研究者を育成する場として、2018年7月に設置されました。本機構は、3つの専門基礎研究塾と、広域基礎研究塾から構成されています。専門基礎研究塾は、各専門分野の世界的研究者が塾長となって長期間塾生を鍛えるもので、現在細胞科学分野の大隅塾に18名、量子コンピューティング分野の西森塾に1名、有機化学分野の鈴木塾に4名の塾生が在籍しています。また、広域基礎研究塾では、全ての分野の若手研究者を対象として3か月間程度研究テーマを落ち着いて考える機会を設けており、これまでに65名の助教が入塾しています。この講演会では、基礎研究機構の塾生4名が、今取り組んでいる挑戦的研究の内容と将来展望をわかりやすく説明します。

※対面参加の事前申込みは終了しました。

基礎研究機構若手研究者による挑戦的研究のご紹介

基礎研究機構若手研究者による挑戦的研究のご紹介

くらりか(子ども向けオンライン理科教室)要事前申込み

14日(土)
3〜4年生向け10:00 〜 11:15/14:30 〜 15:45
5年生以上向け12:30 〜 13:45
15日(日)
3〜4年生向け10:00 〜 11:15/14:30 〜 15:45
5年生以上向け12:30 〜 13:45

本学同窓会(蔵前工業会)の有志が子供達に理科の面白さを楽しんでもらう為に設立した『くらりか』が全国各地で活動しています。今年はオンラインで牛乳パックやストローで2種類の笛を作って『笛と音』というテーマで工作・実験教室を行います。事前申込みして頂き、こちらから教材をお送りします。生徒の皆様はご自宅でパソコンやタブレットを見ながら、オンラインでの指導を受けて進めて行きます。なお安全面から保護者の方にも脇で見守って頂くようお願いします。また参加費は無料です。

牛乳パックでホイッスルを作る

牛乳パックでホイッスルを作る

ストロー笛のリード

ストロー笛のリード

すずかけサイエンスデイ2022

  • 開催日:
    2022年5月14日(土)・15日(日)
  • 開催時間:
    10:00 〜 16:00
  • 開催場所:
    オンライン(※各講演会は、先着各90名に限り、すずかけ台キャンパスで参加可(要予約))
  • 主 催:
    東京工業大学 すずかけサイエンスデイ実行委員会
  • 参加料:
    無 料

SUZUKAKE SCIENCE DAY

SUZUKAKE SCIENCE DAY

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