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OPEN LABOLATORY

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大見研究室

工学院(電気電子系)

トランジスタができるまで

トランジスタができるまでの歴史やプロセスを紹介します。また、研究で利用するクリーンルームの紹介や、研究内容の紹介も行います。説明は、スライドを使って行います。

山口研究室

工学院(情報通信系)

「ホログラム」と新しい映像技術をオンラインで体験?!

究極の3D映像技術といわれるホログラム。また、ホログラムを利用することによって、今までにない映像体験が可能になります。ホログラムは実際に手に取って見ないと本当のすごさはわかりませんが、ビデオとオンラインでできる限り紹介してみます。

石井研究室

生命理工学院

アルツハイマー病と構造生物学

私たちの研究の主なターゲットは、アルツハイマー型認知症の主な原因とされているアミロイドβタンパク(Aβ)です。Aβ分子が異常凝集して構造が変化することによって強い神経毒性を示し、脳内の神経細胞に死をもたらすと考えられています。石井研では、Aβ凝集体の分子レベルの構造解析とその形成過程を調べています。研究室公開では、アルツハイマー病の全容解明に向けた私たちの取り組みを、スライドを使ってご紹介します。

徳永研究室

生命理工学院

細胞を観て計って理解する

生きた細胞の中で分子1個1個を直接観たり、超解像顕微鏡などの新しい顕微鏡法を開発しながら、今までは観たり計ったりできなかった、細胞の新しいダイナミックな姿を明らかにして、生命の働きを理解しようとしています。研究室公開は、スライドと顕微鏡で撮影したビデオを使ってご紹介します。

和地研究室

生命理工学院

イッツ・ア・ミクロワールド

~細菌を顕微鏡で見てみよう~

加藤研究室

生命理工学院

遺伝子が制御する細胞膜の物質輸送 ~アクアポリンの水輸送を体感しよう~

脊椎動物の環境適応にはどの様な細胞機能が関与しているのでしょうか?私たちは様々な輸送上皮細胞に発現する膜輸送体(トランスポーター、チャネル等)に着目し、遺伝子構成、発現パターンや活性を解析し、生息環境の異なる種間で比較しています。近年、淡水魚と海水魚の腎臓機能の違いを生み出す新たな仕組みを見出しました。研究室公開では、細胞に発現させたアクアポリンが水を輸送する様子を顕微鏡により観察します。

近藤・門之園研究室

生命理工学院

どうしてがんになるの? どうやってがんを治すの?

日本人の2人に1人が生涯でがんになり、3人に1人ががんでなくなっています。がんは現在の医療技術では完治することが難しく、非常に厄介な病気です。そこで近藤・門之園研では、先進的なバイオテクノロジーを駆使して、革新的ながん治療・診断方法の開発を目指しています。研究室公開は、スライドやクイズ形式で行います。ぜひご参加ください!

八波研究室

生命理工学院

無限の可能性をもつ極限環境微生物

極限環境微生物に由来する酵素のタンパク質工学による機能向上、ならびに極限環境微生物による有用物質生産を目指した研究を行なっています。研究室公開では、三角形の形をした高度好塩性古細菌などをスライドやビデオを使ってご紹介します。

藤枝研究室

生命理工学院

ナノってなんナノ? ~ナノサイズから広がる世界を感じてみよう~

ナノ・バイオ・エレクトロニクスの融合を目指す研究室です。高分子からなる厚さ数百nmのナノシートの医療応用や、デジタルファブリケーションによるヘルスケアデバイスの開発まで、2Dと3Dを超越するような医理工融合型の研究を進めています。研究室公開では毎正時より、スライド・ビデオを用いて研究内容を紹介します。

上野研究室

生命理工学院

からだの中で大活躍!いがいと知らない鉄の役割

生体機能関連化学を研究分野として、タンパク質を用いた機能性材料合成の研究に取り組んでいます。研究室公開では、我々の研究とからだの中で機能する金属タンパク質、特に鉄の役割についてスライドを使って紹介します。また、我々の最新の研究成果についても紹介します。

清尾研究室

生命理工学院

核酸化学と核酸医薬 ~化学で核酸の構造と性質を改造する~

DNAやRNAの総称である「核酸」とよばれる物質を化学的に研究する研究室です。核酸の化学構造や性質を有機化学で改造する人工核酸の研究や、人工核酸の医薬品への応用について紹介します。

沖野研究室

未来産業技術研究所・工学院(電気電子系)

さわれるプラズマの開発と医療・環境・材料応用

沖野研究室では、零下から数1000℃、100ミクロンから1メートルまでの新しい大気圧プラズマ装置を開発し、医療、環境、材料などの分野に応用する研究を行っています。Zoomを用いて中学生程度から一般の方まで、わかりやすく研究をご紹介します。

宮本智之研究室

未来産業技術研究所・工学院(電気電子系)

光無線給電が拓く新しい社会

機器には通信と給電が必要です.通信は無線化が進みましたが給電はまだまだ有線が中心です.光ビームを使う無線給電『光無線給電』は、数mから数100mの遠距離を小型に実現し、電磁ノイズの発生もないため、超小型のIoT端末からドローンやロボットなどの移動体までカバーする方式として期待されています.この光無線給電に関する研究内容をスライドや動画で紹介します.

小尾高史研究室

未来産業技術研究所・工学院(情報通信系)

長寿社会を支える医療情報処理・画像処理技術

長寿健康社会を実現するため必要となる医用画像処理技術や医療情報解析技術、さらには、医療情報を様々な脅威から守るために必要となる技術の研究開発を行っています。研究室公開は、ビデオを使ってご紹介します。

中本研究室

未来産業技術研究所・工学院(情報通信系)

においをはかる・においをつくる

当研究室で取り組んでいる匂いセンサ、嗅覚ディスプレイ、香り再現等ヒューマン嗅覚インタフェースの研究をスライドもしくはビデオを使用して公開します。

長谷川研究室

未来産業技術研究所・工学院(情報通信系)

オンラインで体験するバーチャルリアリティ

研究室で開発したオンラインコミュニケーションツールBinaural Meetでご来場の皆様をお迎えします。VRヘッドセットをお持ちの場合は、体験できるデモもある予定です。

細田・田原研究室

フロンティア材料研究所・物質理工学院(材料系)

形を覚える金属 ~形状記憶合金~

ユニークな特性を持つ金属材料である形状記憶合金の研究開発を行っています。研究室公開では動作原理の説明や熱エンジンのデモ、最新の研究成果をご紹介します。

中村・岡田研究室

化学生命科学研究所・生命理工学院

有機合成の力で生命機能を探る・操る・そして創薬へ

私たちの研究室では、有機合成化学を基盤に、新しいがん治療を目指した創薬研究と、ケミカルバイオロジー研究分野での技術革新を目指しています。新合成方法論開拓をはじめ、創薬科学、ケミカルバイオロジーや分子イメージングといった境界領域の研究分野、さらには中性子捕捉療法についての取り組みを紹介します。

横井研究室

ナノ空間触媒研究ユニット・物質理工学院(応用化学系)

ナノ空間触媒による脱炭素化技術開発

ナノ空間材料とはゼオライト、メソポーラス材料のように、ナノスケールの空間を有する材料です。 ナノ空間触媒研究ユニットでは、ナノ空間構造の自在制御、機能化を達成し、地球上に存在する多様な炭素資源を有用化学品に変換可能な革新的な「ナノ空間触媒」の創製、ならびに触媒プロセスの開発を目指し、資源の有効利用と化学品製造プロセスのグリーン化に貢献します。

すずかけサイエンスデイ2021

  • 開催日:
    2021年5月15日(土)・16日(日)
  • 開催時間:
    10:00 〜 16:00
  • 開催場所:
    オンライン開催
  • 主 催:
    東京工業大学 すずかけサイエンスデイ実行委員会
  • 参加料:
    無 料
  • 申込み:
    不要(ただしくらりかは必要)
  • 後 援:
    一般社団法人蔵前工業会

SUZUKAKE SCIENCE DAY

SUZUKAKE SCIENCE DAY

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