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OPEN LABOLATORY

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小池研究室

バイオインタフェース研究ユニット/工学院(情報通信系)

筋肉の活動を利用したヒューマンインタフェース

筋肉が活動するときに計測できる筋電図を用いて、義手などのロボットを操作する新しいヒューマンインタフェースの開発を行っています。また、物を持っているときの『重さ』の感覚を推定する研究なども行っています。

鈴木研究室

バイオメディカルAI研究ユニット/工学院(情報通信系)

「AIドクター」AI支援画像診断の世界 〜先端AIで見えないものを診る!〜

人が何気なく無意識のうちに行う直感(子供のAI)と、熟練の専門家が長年の経験により行う判断(大人のAI)を融合することにより、人のように効率的に学習し、スマートに認知・認識・判断を行う"賢い"深層学習を構築し、医師や人を支援する知的なAIシステムを開発しています。

中本研究室

未来産業技術研究所/工学院(情報通信系)

VR香り体験

嗅覚ディスプレイと呼ばれる香り提示装置を使用して、様々な香りを体験してもらいます。さらに映像や音と一緒に香りが出るゲームも体験できますので、ぜひ遊びに来てください。

吉村研究室

未来産業技術研究所/工学院(情報通信系)

自分の脳を知るためのインタフェース

脳の中では自分の意識では気づかない情報処理がたくさん行われています。それらの情報を把握し、脳を知るために使っているいろいろなインタフェースを紹介します。

宍戸・久保研究室

化学生命科学研究所/物質理工学院(応用化学系)

光で分子の向きを操って新機能を生み出す

柔らかい高分子(プラスチック)材料を形づくる分子の向きを、光を使って操つることで、新しい機能を持ったフレキシブル材料を生み出そうとしています。研究室公開では、実際に材料を作ったり、機能を調べたりする様子を紹介します。

東・山本研究室

フロンティア材料研究所/物質理工学院(材料系)

鉛筆がダイヤモンドに!?

ダイヤモンドは、地下200kmの高圧・高温の条件下で生まれます。こうした高圧環境を作り出す油圧プレスや、人工的に合成したダイヤモンドを見学しましょう。

吉沢・澤田研究室

化学生命科学研究所/物質理工学院(応用化学系)

自己組織化を利用した便利なナノ道具

私達の研究室では超分子化学を基盤に、合理設計した芳香環パーツやペプチドパーツの自己組織化を利用して、前例のない「空間機能」や「高次構造」を持つ"便利なナノ道具"を開発しています。研究室公開では動作原理の説明やナノ道具のデモ、最新の研究成果をご紹介します。

石井研究室

生命理工学院

アルツハイマー病と構造生物学 〜分子レベルで病気を解明〜

認知症の6割以上を占めるアルツハイマー病の主な原因とされているアミロイドβタンパク(Aβ)は単体では無害ですが、脳内で異常凝集することで強い神経毒性を示し、神経細胞に死をもたらすと考えられています。研究室公開では、アルツハイマー病の全容解明に向けた私たちの構造生物学的アプローチをご紹介します。

占部・秦研究室

生命理工学院

バイオの原点 有機化学

〜分子を組み立てる出発点はここ、そして分子を自在にあやつる者が先端をも制す!〜

上田・北口研究室

化学生命科学研究所/生命理工学院

病気を見つけて光る抗体! 〜次世代の診断分野を切り開く〜

抗体、酵素、蛍光タンパク質などが持つ人工的には模倣しがたい機能を、合目的デザイン、分子進化的技術、ケミカルバイオロジー的技術により、我々の役に立つものにすることを目指しています。タンパク質を基盤として有用な分子機械とメソッドを創り、最終的に社会に還元することが目標です。

上野研究室

生命理工学院

からだの中で大活躍!いがいと知らない鉄の役割

生体機能関連化学を研究分野として、タンパク質を用いた機能性材料合成の研究に取り組んでいます。研究室公開では、我々の研究とからだの中で機能する金属タンパク質、特に鉄の役割についてスライドを使って紹介します。また、我々の最新の研究成果についても紹介します。

加藤研究室

生命理工学院

遺伝子が制御する細胞膜の物質輸送~水輸送を観察してみよう~

私たちは様々な輸送上皮細胞に発現する膜輸送体に着目し、遺伝子構成、発現パターンや活性を解析し、生息環境の異なる種間で比較しています。近年、淡水魚と海水魚の腎臓機能の違いを生み出す新たな仕組みを見出しました。研究室公開では、細胞に発現させたアクアポリンが水を輸送する様子をご紹介します。

駒田研究室

細胞制御工学研究センター/生命理工学院

私たちの細胞の中の情報伝達や物質輸送のしくみを語る

駒田研究室では、ヒト細胞の中の情報伝達や物質輸送のしくみと疾患における異常を研究しています。学院の入試説明会後にラボを公開します!オンライン見学希望の場合は、研究室HPの"Contact"より、助教の福嶋まで連絡ください。

近藤・門之園研究室

生命理工学院

がんになるのはどうして?どうやったら治せるんだろう

日本人の2人に1人が生涯でがんになり、3人に1人ががんでなくなっています。がんは現在の医療技術では完治することが難しく、非常に厄介な病気です。そこで近藤・門之園研では、先進的なバイオテクノロジーを駆使して、革新的ながん治療・診断方法の開発を目指しています。研究室公開は、スライドやクイズ形式で行います。ぜひご参加ください!

田口研究室

細胞制御工学研究センター/生命理工学院

タンパク質科学の世界へようこそ

あらゆる生命はタンパク質の働きに依存して生きています。私たちは細胞内でタンパク質がどうできあがって完成するのかに関する基礎研究を行っています。当日は、タンパク質にちなんだパズルやおもちゃ、緑に光るタンパク質などを展示して遊んでもらいながらタンパク質科学の基礎について理解してもらえます。

中村・岡田研究室

化学生命科学研究所/生命理工学院

有機合成の力で生命機能を探る・操る・そして創薬へ

私たちの研究室では、有機合成化学を基盤に、新しいがん治療を目指した創薬研究と、ケミカルバイオロジー研究分野での技術革新を目指しています。新合成方法論開拓をはじめ、創薬科学、ケミカルバイオロジーや分子イメージングといった境界領域の研究分野、さらには中性子捕捉療法についての取り組みを紹介します。

八波研究室

生命理工学院

無限の可能性をもつ極限環境微生物

極限環境微生物に由来する酵素のタンパク質工学、進化分子工学による機能向上、および極限環境微生物による有用物質生産を目指した研究を行なっています。研究室公開では、三角形の形をした高度好塩菌などをご紹介します。

和地研究室

生命理工学院

微生物の世界

大腸菌やコリネ型細菌、放線菌を対象にした研究を紹介します。

三宅研究室

情報理工学院(情報理工学系)

「間(ま)」を合わせてくれる知的支援システム

人と人のあいだでは、「間(ま)」が合うことは日常的な体験ですが、人と人工物のあいだでもリズムの「間」は合うでしょうか?三宅研究室では歩行リズムに注目し、ウェアラブルロボットやVRを用いた、「間」の合うリハビリ支援システムを開発しています。
Zoomパスコード:0423c

河野研究室

未来産業技術研究所/環境・社会理工学院(建築学系)

ー未来への建築ー

コンクリートの材料試験を行います!(※爆音注意)万能試験機を用いて実際にコンクリートが壊れるところを間近で体験することができます!
※研究室公開は、研究室WEBサイトにてご案内いたします。

すずかけサイエンスデイ2022

  • 開催日:
    2022年5月14日(土)・15日(日)
  • 開催時間:
    10:00 〜 16:00
  • 開催場所:
    オンライン(※各講演会は、先着各90名に限り、すずかけ台キャンパスで参加可(要予約))
  • 主 催:
    東京工業大学 すずかけサイエンスデイ実行委員会
  • 参加料:
    無 料

SUZUKAKE SCIENCE DAY

SUZUKAKE SCIENCE DAY

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