イベント

日英工学教育シンポジウム ―過去,現在,未来への工学教育パートナーシップへ向けて―

RSS

日英工学教育シンポジウム

趣旨

日英の工学教育の発展の端緒ともいえる長州5傑の渡英から150年になることを記念して、日英工学教育シンポジウムを開催いたします。日本の工学教育の歴史において英国は非常に重要な役割をはたしており、将来に向けても良きパートナーとして共に発展していくことが望まれます。今回のシンポジウムでは、両国の工学分野をリードする大学が一堂に会し、工学教育の現状を紹介するとともに将来に向けたパートナーシップを深めることを目的といたします。下記に示すような3テーマについてセッションを設け、産官からの講演、各大学からの話題に続いて、忌憚のない意見交換を行うことにより、工学教育の今後を参加される皆様と共に考えて参りたいと思います。

日英両国の絆のさらなる強化とともに工学教育の発展のためにも、多くの皆様の参加を期待いたします。

参加(話題提供)大学

英国:
ラッセル・グループ加盟大学outer
(Cambridge, Bristol, Southampton, Leeds, Imperial College London, University College Londonが参加)
日本:
 八大学工学系連合会加盟大学outer
(北大、東北大、東京大、東工大、名古屋大、京大、阪大、九大)

スケジュール

日 時
3月11日(火) 10:00~18:10
場 所
大岡山キャンパス 蔵前会館くらまえホールouter
参加料
無料(事前申し込み不要)

プログラム

(言語は英語)

10:00-10:15
開会挨拶 岸本喜久雄(東京工業大学理工学研究科工学系長・工学部長)
     エリザベス・ホグベン(駐日英国大使館科学技術部長)
10:15-10:55
基調講演 
Prof. R.A.Smith(Imperial College London教授,英国運輸省首席科学顧問)
11:00-12:30
セッション1: International Education (Overseas Study and Student Mobility) 
キーノート:加藤重治(文部科学省国際統括)
12:30-13:30
(昼食休憩)
13:30-13:50
特別講演 宇治橋貞幸(東京工業大学名誉教授)
14:00-15:30
セッション2:University-Industry Cooperation
キーノート:戸田健二(医療科学研究所)
15:40-17:10
セッション3:PhD Education and Transferable Skills
キーノート:久村春芳(日産自動車株式会社)
17:20-18:00
全体討論
18:00-18:10
閉会挨拶 河原 源太(八大学工学系連合会会長、大阪大学基礎工学研究科長・基礎工学部長)

お問い合わせ先
大岡山第一事務区工学系事務第1グループ
電話:03-5734-3108
メール:kog.jim1@jim.titech.ac.jp

※3月4日、イベントカレンダー上での開催日の誤りを修正いたしました。

更新日:2014.03.04

RSS