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シンポジウム「グローバル社会をいかに生き抜くか〜企業と大学に求められる「工学力」〜」

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高度専門教育のためのOPLを核とした情報環境教育・研究システムの展開プロジェクト

社会・経済が高度化・複雑化し、グローバル化が進展する中で、我が国が活力ある社会を築き、国際社会での競争力を維持・強化していくためには、大学院教育においても産業界等との連携を強化し、問題解決志向が強く多様な社会の要請に対応できる人材を輩出する必要があります。特に、さまざまな要因が複合的に作用する情報環境学では、組織・研究分野の垣根を越えた交流とそれに対応する教育が不可欠であり、当専攻はプロジェクト「高度専門教育のためのOPLを核とした情報環境教育・研究システムの展開」の一環として、企業と連携した実践的教育を実施しています。

2012年度には東日本大震災を受けて、「災害に強い社会システム」をテーマに第1回シンポジウムを開催し、「情報システム」が果たすべき役割、その実現のための大学-行政-民間連携型の研究開発や人材育成のあり方について議論しました。2013年度には「社会が求める大学院教育のあり方」をテーマに、世界の中における日本の課題など広く社会背景を踏まえて、新しいイノベーションモデルの構築の進展など大学教育における課題と方向性について議論しました。第3回となる本シンポジウムでは、今年度の成果を発表するとともに、グローバル社会をいかに生き抜くか、国際的に活躍されている企業の方々から基調講演を頂き、大学から企業へとつながるグローバルな人材育成について議論します。

概要

日時
2015年1月28日(水) 13:00~
会場
大岡山キャンパス西8号館E棟10階会議室

プログラム

13:00~13:05
開会のご挨拶
13:05~13:45
清水建設株式会社 国際支店副支店長 北 直紀氏
「海外建設工事におけるリスクマネジメント」
13:45~14:25
シチズンホールディングス株式会社 開発部 橋本 信幸氏
「サイエンスをテクノロジーに、国境を越えた智の競争」
14:25~14:35
休憩(コーヒーブレイク)
14:35~17:25
学生発表
1班
「駅構内対応ナビゲーションシステム」
2班
「イベントお知らせアプリ」
3班
「災害時の適切な避難提示アプリ」
4班
「データを利用した食生活支援システム」
5班
「災害時!助け合いアプリ」
6班
「おもてなし The Movie」
国際班1班
「Investigation of methods to model a human lung undergoing FOT to aid in disease classification based on impedance results」
国際班2班
「The Design and Analysis of a Novel Neck Protective Gear for Road Cyclists」
17:25~17:55
総合討論
17:55~18:00
閉会のご挨拶
18:00~
意見交換会(於:西8 号館W 棟W311)

シンポジウム「グローバル社会をいかに生き抜くか ~企業と大学に求められる「工学力」~」

お問い合わせ先

東京工業大学 情報理工学研究科 情報環境学専攻
OPL事務局
Email : opl@mei.titech.ac.jp

更新日:2015.01.22

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