東工大教育改革―教育改革とは※本ページは2016年3月31日以降更新しておりません

オンライン学習環境を整備し、充実した学修の機会を増やします。

オンライン学習環境を整備し、充実した学修の機会を増やします。

東工大は米MIT・ハーバード大などのオンライン講座コンソーシアム「edX」に参加しています。世界中の学習者にインターネットを通じて東工大の教育を配信する「TokyoTechXouter」が2015年秋にスタートする予定です。

MOOC(ムーク、Massive Open Online Course、大規模公開オンライン講座)の活用による学内外へ教育機会を提供します。MOOCとはインターネット上において、誰もが受講することができる大規模な講義です。通常の講義のように学習期間が設定されており、学習者は科目提供者や同じ科目を登録している学習者とコミュニケーションを取ることができるなど、双方向の学びが提供されています。
加えて反転授業を導入したSPOC(Small Private Online Courses:MOOCと違い、対象者や提供先などが限られている外部非公開でのオンライン講義)のコースを配信し、質の高い教育・学習環境の提供を実現します。
反転授業とは、インターネットやビデオなどを通じて説明型の講義などの基本的な学習を授業前に行い、講義室では事前に学習した内容を踏まえ個別指導やプロジェクト型学習などを行うことで、知識の定着や応用力を育成する授業形態です。

学生が英語で自習でき、反転学修や予習復習に利用可能です。また、世界トップスクールとしてのプレゼンスを高めます。
事前・事後の学修が充実するため、授業中は理解を深めることに集中。