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第26回大岡山蔵前ゼミ「鉄鋼技術の進歩」

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概要

2012年に誕生した高さ634mの東京スカイツリーは、世界一の高さの自立式タワーで、約38,000トンの鋼材を現地溶接で作り上げた"鉄のモニュメント"です。東京スカイツリーを建設するための鋼材は、鉄鋼業のたゆみない技術革新によって実現した、エッフェル塔で使用された材料の3~4倍の高強度で溶接性にも優れたものが使われています。本講演では、エッフェル塔時代から東京スカイツリーの現代までの鉄鋼製造技術の進歩について、ご紹介いたします。

(第一部 [これまで] 「エッフェル塔から東京スカイツリーへ」より)

日時
2015年10月30日(金)17:00~20:30
場所
東工大蔵前会館 1階
講演会:くらまえホール
懇親会:ロイアルブルーホール  (飲み物・おつまみのご用意あり)
参加費
東工大生 無料、一般 1,000円(含懇親会費)
お申し込み
参加ご希望の方はこちらのフォームouterよりお申込ください。

プログラム

17:00~18:30 講演会「鉄鋼技術の進歩」

  • 第一部
    [これまで] 「エッフェル塔から東京スカイツリーへ」
    JFE物流(株)代表取締役社長 (元 JFEスチール(株) 専務執行役員 東日本製鉄所長)
    小俣 一夫 氏(S49生機 S51修生機)
  • 第二部
    [そして今] 「熱間圧延におけるTMCP(化工熱処理)技術について」
    JFEスチール(株) 東日本製鉄所(千葉地区)熱延部熱延技術室長
    和田 武司 氏 (H3機物 H5修機物)

18:30~20:30 懇親会

※大岡山蔵前ゼミは日本社会や経済をリードしている先輩が、これから社会に出る学部生・大学院生に熱いメッセージを送るものです。

第26回大岡山蔵前ゼミ「鉄鋼技術の進歩」ポスター

問い合わせ先

蔵前工業会東京支部事務局

E-mail : kuramae-tokyo@deluxe.ocn.ne.jp
Tel : 03-3748-4447 Fax : 03-3748-4448

更新日:2015.10.08

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