イベント

ひらめきときめきサイエンス2018「目で見てわかる昔の日本語と今の日本語 : タイムマシンに 乗らずに行ける昔の世界」

RSS

ことばは時代につれて変化していきます。今の私たちの知っていることばの意味は今の意味で、昔のことばの意味とまったく同じではありません。もしタイムマシンに乗って昔の日本語が聞けたなら、「何か変だぞ、ちがうぞ?」と思うことでしょう。今では大昔の録音は残っていませんから、実際に聞くことはできません。しかし、昔の文章から、ことばの使い方を図に描いて目で見ることはできます。そんな目で見てわかる昔のことばの世界について、みんなでおしゃべりしましょう。

開催概要

日時
2018年8月1日(水) 10:00 - 17:15(受付9:50 - 10:00)
場所
対象
中学生20名
お申し込み
申込フォームouterからお申し込みください
申込締切:7月18日(水)
応募者多数の場合、申し込みフォームのコメント欄にご記入いただいた「参加の動機」の文面で選考を行います。選考結果は開催日の2週間前にメールにてご連絡します。
代表者
山元啓史 リベラルアーツ研究教育院 教授

4年目となる今年は、8月1日に開催!

中学生の皆さん、大学院のお兄さん、お姉さん、留学生、みんなでに楽しく言語学について話しませんか。

言語学ってどんな学問なの?大学ってどんなところ?研究者の1日はどんな生活?なぜ東京工業大学で言語学?などなど今までの参加者の皆さんから寄せられたさまざまなご質問にどんどん答えていきます。またいつものように昔と今のことばをコンピュータで計算して比較する方法、文学の中でのことばの使われ方、外国語と日本語の違いなど言語と文化についてのおもしろ話、数学と言語は関係があるの?夏休みのレポートの書き方ってどうすればいいの?論文とレポートは同じなの?大学の先生はどんな人なの?って質問も大歓迎!大学の中をお散歩したり、いっしょにサンドイッチを食べたり、クッキータイムを楽しんだり、盛りだくさんの1日です。

ぜひとも夏の1日、東京工業大学でお過ごしください。

12月には、同様のプログラムを今度は小学生の皆さんと開催する予定です。小学生の皆さんはそちらにご参加ください。お申し込みは日本学術振興会のページよりお願いいたします。

親も子もワークブックに取り組む
親も子もワークブックに取り組む

ノーベル化学賞受賞者の白川英樹博士と一緒に大学で勉強
ノーベル化学賞受賞者の白川英樹博士と一緒に大学で勉強

和歌の研究に電卓?
和歌の研究に電卓?

人力飛行機、本当に飛ぶよ!
人力飛行機、本当に飛ぶよ!

未来博士号といっしょに記念撮影

未来博士号といっしょに記念撮影

ひらめき☆ときめきサイエンスは、独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)科学研究費補助金(KAKENHI)研究成果の社会還元・普及事業のひとつです。

関連情報

リベラルアーツ研究教育院

リベラルアーツ研究教育院 ―理工系の知識を社会へつなぐ―
2016年4月に発足したリベラルアーツ研究教育院について紹介します。

リベラルアーツ研究教育院(ILA)outer

学院・系及びリベラルアーツ研究教育院outer

お問い合わせ先

山元啓史

E-mail : yamagen@ila.titech.ac.jp

笠原瑠梨

E-mail : kasahara.r.aa@m.titech.ac.jp

更新日:2018.06.20

RSS