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2019年度 教育革新シンポジウム

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東京工業大学 教育革新センターでは、教育の質の向上に資するよう、年に一度教育革新シンポジウムを開催しております。本年は国内外からその分野の第一線で活躍されている先生方をお招きし、以下の通り実施いたします。ぜひ多くの教育関係者の皆様に広くご参加いただけますと幸いです。

趣旨

2015年から数えて第5回目の開催となる本シンポジウムは、「学生のエンゲージメントを高めるオンラインを活用した授業づくり」をテーマとして開催します。質の高い学びを実現するため、講義に相当する内容をオンライン動画で提供し、教室ではグループで演習や討論を行う教員が増えています。しかし、単にオンライン動画を視聴させ教室でグループワークを課しても、期待する学習成果が得られるとは限りません。本シンポジウムでは、近著『Interactive Lecturing』で脚光を浴びているエリザベス・バークレイ氏(フットヒルカレッジ)と、オンライン教材の活用を組織的に展開している重田勝介氏(北海道大学)をお招きし、講義法とアクティブラーニングのそれぞれの利点を活かしてオンラインや教室での学生のエンゲージメント(深い関与)を高める授業づくりについて、参加者の皆様と考えていきます。

開催概要

日時
2020年1月23日(木) 14:00 - 18:00 (13:30から受付開始)
場所
参加費
無料
申込方法
参加お申込みはこちらの詳細ページouterをご参照下さい。

スケジュール

13:30 - 14:00
開場・受付
14:00 - 15:15
交歓会・ポスターセッション
東工大および他大学で取り組まれている新たな教育活動の発表を通して、登壇 者、発表者、参加者間で交流します。
15:15 - 15:20
開会挨拶・趣旨説明
15:20 - 16:20

基調講演(同時通訳あり)

エリザベス・F・バークレイ(フットヒルカレッジ 音楽学部 教授)

講義法とアクティブラーニングの利点を活かして学生のエンゲージメント(深い関与)を高める授業づくりについてご講演いただきます。

16:20 - 16:50

国内事例 1(同時通訳あり)

重田勝介(北海道大学 情報基盤センター 准教授、オープンエデュケーションセンター 副センター長・eラーニング部門長)

北海道大学におけるオンライン教材の活用事例や教材開発の組織的な運営体制についてご紹介いただきます。

16:50 - 17:10

国内事例 2(同時通訳あり)

大浦弘樹(東京工業大学 教育革新センター 准教授)

東京工業大学におけるオンライン教育の推進に向けたFD活動や、今年度から試行運用している学習管理システム(LMS)について紹介します。

17:10 -17:20
休憩
17:20 - 18:00

ラウンドテーブル (同時通訳あり)

本シンポジウムのテーマである「学生のエンゲージメントを高めるオンラインを活用した授業づくり」について登壇者と参加者間で議論します。

18:00
閉会挨拶

2019年度 教育革新シンポジウム ポスター

2019年度 教育革新シンポジウム ポスター

2019年度 教育革新シンポジウム ポスター

お問い合わせ先

東京工業大学 教育革新センター

E-mail : citl_sympo@citl.titech.ac.jp
Tel : 03-5734-2993

12月13日 16:50 関連リンクを変更しました。

更新日:2019.12.13

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