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ToTAL/OPENプログラム「『未来洞察』ワークショップ(全5日)」

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ToTAL科目「社会課題の認知ワークショップII」の単位対象プログラムで、ToTAL/OPENプログラムでもある「『未来洞察』ワークショップ(全5日)」の参加者を募集します。

  • 「未来洞察」は、イノベーション創発のための方法論として、「デザイン思考」とともに近年脚光を浴びています。「未来洞察」は、現状から発想する「FORECAST」とは異なり、未来の可能性を複数想定してから、そこまでの道筋シナリオとして考える「BACKCAST」を、中心的な考え方としています。不確実性への洞察やインパクトを重視し、未来への兆しを基にしたスキャニングと強制発想を駆使して、10-15年後の未来をデザインします。
  • 今回のテーマは、「『学び』の未来」。新型コロナウィルスの世界的な拡大が多くの人の人生に想定外な影響をもたらしています。また、今後、AIやロボットなどのテクノロジーの進化は確実視されており、今ある仕事やなりたい職業は将来存在しなくなる、あるいは必要と思われている知識が陳腐化する、かもしれません。このような想定外な危機や社会の大きな変化の中で生きていく人材を育てる、あるいは人材になるためには、『学び』に関して、従来の「学校教育をベースとする『学び』」を超えた発想が必要となります。10-15年後の人々(特に10代~30代)は、「なぜ」学び・「いつ」学び・「どこで」学び・「何を」学び・「誰から」学び・「誰と」学び・「どのように」学んでいるのか?など、ワークショップを通じて、参加者自身が将来の自分事として『学び』の未来について議論しましょう。
  • 一昨年のワークショップの様子(参考)

    リーダーシップ、フォロワーシップ、合意形成/リーダーシップ・グループワーク基礎「未来洞察ワークショップ」2/Jan, 2/Feb, 3/Feb活動報告(報告者:小坂二郎 (ToTAL1期生))outer

一昨年のワークショップの様子

ToTAL/OPENプログラム

ToTAL登録生向けに設計したプログラムの一部を、ToTAL登録生以外にも開放しているものです。

科目として正式な履修も可能(単位付与、GA付与)ですし、また、プログラム単体に、アド・ホックで参加することも可能です(単位はつきません)。

2020 3Q4Q ToTAL/OPENプログラムのオリエンテーション開催案内、概要資料およびスケジュール表(兼参加申込用紙) outer

日時と場所

(全5日)

ファシリテーター

小林幹基、市岡敦子、松木繁季、粟田恵吾

(株)日本総合研究所 未来デザイン・ラボ

参加資格
  • 第1日-第5日のすべてに参加してください(1日だけの参加は受け付けません)。
  • 学生であれば、本学、他大学は問いません。ただし、本ワークショップは、ToTAL科目のコンテンツとしての開催であり、ToTAL登録生を優先し、残席をToTAL登録生以外の学生(OPEN学生)にも活用してもらうことになります。従い、応募締切時点で参加者多数の場合は、選抜になります。
参加希望の方

ToTAL/OPENプログラムのスケジュール表(兼参加申込用紙)を下記リンク先からダウンロードし、必要事項を記入の上、返送して下さい。

2020 3Q4Q ToTAL/OPENプログラムのオリエンテーション開催案内、概要資料およびスケジュール表(兼参加申込用紙) outer

参加申込用紙の送付先・問合せ先

リーダーシップ教育院(ToTAL)/山田特任教授

yamada.k.be@m.titech.ac.jp

ToTAL/OPENプログラム「『未来洞察』ワークショップ(全5日)」

お問い合わせ先

リーダーシップ教育院(ToTAL)/山田特任教授

E-mail : yamada.k.be@m.titech.ac.jp

Tel : 03-5734-3755

更新日:2020.10.27

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