国際交流

データで見る国際交流

データで見る国際交流

2019年5月1日現在(※国際共著論文のデータを除く)

  • 78の国と地域からの留学生

    78の国と地域からの留学生

    東工大には、世界78の国と地域からの留学生が所属しています。最も多いのはアジア、次いでヨーロッパからで、年間約1,700人の留学生が東工大で学んでいます。

    海外から東工大への留学|国際交流

  • 博士課程の約5人に2人は留学生

    博士課程の約5人に2人は留学生

    東工大は、多様性と幅広い国際協働によって学生に世界水準の教育と研究の機会を提供するとともに、東工大に集う全ての人々の創造性を育む環境の充実をすすめています。東工大の大学院における留学生比率は、修士課程で19%、博士課程では39%と高く、約5人に2人は留学生という環境を実現しています。

  • 50種類以上の豊富な留学プログラム

    50種類以上の豊富な留学プログラム

    東工大は、海外から東工大、東工大から海外への留学のために、短期派遣、交換留学、語学学習プログラム等の50種類以上の留学プログラムを用意しています。また、学生には数多くの国際会議や研究インターンシップへの参加の機会が与えられており、国際的な共同研究やリーダーシップを涵養する教育が行われています。

    東工大から海外への留学|国際交流

  • 100以上の大学・機関との協定締結

    100以上の大学・機関との協定締結

    東工大が全学協定を締結している大学・研究機関等は世界29の国と地域に110機関、本学の学院等が部局間協定を締結している大学・研究機関等は41の国と地域に157機関あります。

    大学間連携|国際交流

  • 3分の1を超える研究論文が国際共著論文

    3分の1を超える研究論文が国際共著論文

    研究の国際化に伴い国を超えた共同研究の必要性が高まるなか、東工大では国際共同研究を積極的に進めており、その成果として全研究論文のうち約3分の1にあたる4,283件(34.8%)が国際共著論文という高い比率を実現しています。(2012~2016 5年分累計 Web of Science)

  • 5つの海外拠点

    5つの海外拠点

    タイ、ドイツ、フィリピン、中国、エジプトの5ヵ国に海外拠点を設置しています。そのうちタイとドイツの拠点は、Tokyo Tech ANNEXと位置付け、国際的な教育プログラムや共同研究のシーズを掘り起こすことを通じて、本学の教育・研究活動を世界に発信します。

    海外拠点(Tokyo Tech ANNEX・海外オフィス)|国際交流