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学勢調査2012提言書、学長へ

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公開日:2013.07.08

昨年実施された学勢調査2012の調査結果とそれに基づく提言書が学長に届けられました。
学勢調査は、学生の学園生活の現状を大学に伝え、その意見を大学の運営に反映させるために、2年に1度実施する、本学の全学生を対象としたWeb上でのアンケートです。

アンケート設問は、応募した設問作成担当学生スタッフにより精査・検討され、10月の調査で全学生の約2割にあたる1956名からのアンケート回答を得ました。
やはり応募した解析・提言担当学生スタッフ14名によって、データの集計と解析、関係部署でのヒアリング (キャンパスミーティング)そしてスタッフ間での熱心な討論を経て、提言書としてまとめられました。

学生スタッフを代表した9名が学長室を訪れ、三島良直学長、丸山俊夫理事副学長に提言書を奉呈しました。学生代表による今回の調査の概要、特徴、全体的な提言の説明の後、三島学長は出席した学生スタッフ一人一人から解析担当箇所とそれに基づく提言をじっくりとお聞きになり、「学生の意見は大学にとって重要なもの。できる限り大学に反映させてゆきます。」と、心強いお言葉をいただきました。

この学勢調査結果と提言書を通じて、大学と学生のより円滑なコミュニケーションが達成され、さらに素晴らしい大学に進化していくものと信じます。

本提言書は、教育研究評議会の構成員、各専攻長・学科長やヒアリングを行った大学関係部署にCDにて配布されるとともに、下記Web上でも公開されています。
(http://www.siengp.titech.ac.jp/gakuseichousa/2012/2012_gakusei_teigensyo.pdf)
教職員・学生各位に是非、一読をお勧めします。

2013年6月24日
(文責 学勢調査WG主査 岩附信行)

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