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東京工業大学陸上競技部、箱根駅伝予選会に出場

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公開日:2013.10.23

2013年10月19日(土)東京都立川市の自衛隊駐屯地・昭和記念公園にて箱根駅伝予選会が開催され、本学陸上競技部が出場しました。

箱根駅伝予選会は出場資格として10名以上の14名以下のエントリー者全員に5000m 16分30秒以内もしくは10000m 34分以内の公認記録を有することを定めており、本学陸上部は昨年に引き続き2年連続の出場です。
各大学10名以上12名以下がそれぞれ20kmを走り、各校上位10名の合計タイムで競われます。

レースは、曇りでやや肌寒く、微風という予選会には絶好のコンディションの中、前半からハイペースで始まりました。駐屯地内の周回5kmから中盤の立川市街地、そして13km過ぎからは昭和記念公園内の周回コースに入ります。公園内の細かいアップダウン。ここでペースダウンを余儀なくされる選手が目立ちます。そして、大勢の観客の待つゴール。

東工大は12名全員が完走を果たしたものの、上位10名の合計タイムは11時間37分09秒で参加45校中41位とタイム・順位双方とも昨年の結果に及ばないという結果となりました。

それでも、東工大のトップは1時間0分46秒と自身の持つ工大記録を大幅に更新した2年生機械宇宙工学科の松井将器さん。箱根駅伝本戦に出場する選手らに決して引けをとらない堂々の全体57位でした。
また参加12名中,7名が自己ベストを更新し、選手個々のベースアップが着実に実を結んでいることが実感できる今年の予選会でした。
本格的な駅伝シーズンに入り、年末には昨年優勝を果たした荒川河川敷対校駅伝(12月15日)の2連覇に挑みます。

  • 疾走する本学選手(松井さん 約17km地点)

  • 陸上競技部部員と部長,監督,コーチ,陸上部OB

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