研究

東工大ニュース

東工大教育改革国際シンポジウム

2014.02.26

世界最高の理工系総合大学を目指して 世界トップレベルの教育システムとは

東工大は、創立135周年を迎える平成28年度のスタートに向けて、新しい教育システムの構築を進めています。

「教育改革国際シンポジウム」では、本学の教育改革の内容を紹介するとともに、理工系分野で世界トップレベルのマサチューセッツ工科大学(MIT)ならびにカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)から教育責任者を招き、それぞれの大学の教育理念や教育システムのベストプラクティスをご紹介いただきます。

講演に続いて、東工大、MIT、UCバークレーの3大学と産業界の方々などを交えたパネルディスカッションを行い、今後の人材育成の考え方、教育手法の変革、大学間連携、政府や産業界との関係など本シンポジウムのテーマである世界トップレベルの理工系高等教育システムのあり方について多角的な討論を行います。

日 時
3月14日(金) 13:45~(13:00開場)
場 所
大岡山キャンパス 70周年記念講堂 

※参加費無料、要事前申込み ※日英同時通訳付き

プログラム(予定)    ※プログラムは変更になる場合がございます。

13:45~13:50
開会挨拶 三島 良直 東京工業大学 学長
13:50~14:00
来賓挨拶 山中 伸一 文部科学省 事務次官
米国大学の教育システム
14:00~14:30
エリック グリムソン
マサチューセッツ工科大学 副総長 (学術振興担当)
14:30~15:00
ロナルド グロンスキー
カリフォルニア大学バークレー校 学長特別補佐 (国際連携担当)
東工大の教育改革
15:00~15:30
三島 良直 東京工業大学 学長
15:30~15:45
<休憩>
パネルディスカッション
15:45~17:30
「世界トップレベルの理工系高等教育システムのあり方」
  • 三島 良直
     東京工業大学 学長
  • エリック グリムソン
     マサチューセッツ工科大学 副総長 (学術振興担当)
  • ロナルド グロンスキー
     カリフォルニア大学バークレー校 学長特別補佐 (国際連携担当)
  • 北城 恪太郎
     日本アイ・ビー・エム株式会社 相談役
     学校法人国際基督教大学 理事長
  • ケリーナ クレーグ・ヘンダーソン
     米国国立科学財団 (NSF) 東京オフィス 事務所長
  • 庄山 悦彦
     一般社団法人蔵前工業会 理事長
     株式会社日立製作所 相談役
  • エリック グリムソン

    エリック グリムソン
    マサチューセッツ工科大学
    副総長 (学術振興担当)

  • 三島 良直

    三島 良直
    東京工業大学 学長
     

  • ロナルド グロンスキー

    ロナルド グロンスキー
    カリフォルニア大学バークレー校
    学長特別補佐 (国際連携担当)

  • 北城 恪太郎

    北城 恪太郎
    日本アイ・ビー・エム株式会社 相談役
    学校法人国際基督教大学 理事長

  • ケリーナ クレーグ・ヘンダーソン

    ケリーナ クレーグ・ヘンダーソン
    米国国立科学財団 (NSF)
    東京オフィス 事務所長

  • 庄山 悦彦

    庄山 悦彦
    一般社団法人蔵前工業会 理事長
    株式会社日立製作所 相談役

参加申し込み

参加をご希望の方は以下の必要事項を明記の上、下記宛先まで電子メールにてお申し込みください。

お申し込み締切: 3月12日(水) 17:00 (定員になり次第締め切らせていただきます)

  • お名前 (ふりがな):
  • 区分 (一般・同窓生・学内者(教員・学生・職員)):
  • 会社名・大学名 (学内者は所属もご記入ください):
  • 連絡先Eメールアドレス:

※複数名でご参加の方は全員の情報をメールに記載の上、お申し込み下さい

※車での来場はご遠慮ください

総務部企画・評価課 国際シンポジウム担当
Email: int.symposium@jim.titech.ac.jp

2014年3月14日 国際シンポジウム開催 世界トップレベルの教育システムとは