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駐カタール日本国大使が三島学長を表敬訪問

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公開日:2014.08.21

8月7日、津田愼悟 駐カタール特命全権大使が東工大を訪問し、三島良直学長、辰巳理事・副学長、大谷理事・副学長と懇談しました。津田大使は、1975年に本学工学部建築学科を卒業し、商社勤務を経て、2013年10月に着任した民間出身の大使です。

まず津田大使からカタールの現状と将来のビジョンについて、続いて三島学長から東工大の概要についての紹介が行われた後、今後のカタールと東工大の連携の可能性について幅広く情報・意見交換を行いました。

カタールは、秋田県ほどの面積に約220万人の人口が暮らす中東の国で、原油や液化天然ガス(LNG)の輸出拡大で成長してきましたが、現在はエネルギーに頼らない国づくりという新たなビジョンを打ち出し、教育や人材の育成に力を入れてきています。東工大との今後の協力関係が期待されます。

懇談の様子(右が津田大使、左中央が三島学長)

懇談の様子(右が津田大使、左中央が三島学長)

記念撮影(左から辰巳理事・副学長、津田大使、三島学長、大谷理事・副学長)

記念撮影(左から辰巳理事・副学長、津田大使、三島学長、大谷理事・副学長)

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