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東工大ニュース

「第8回学生応援フォーラム」開催報告

2015.04.28

3月12日、「第8回学生応援フォーラム」を大岡山キャンパス蔵前会館ロイアルブルーホールにて開催しました。

本学の学生、教職員、蔵前工業会からの参加者に加えて、千葉大学、筑波大学、東京大学、産業能率大学、清泉女子大学の学生教職員など、一般の方を含めて55名の参加がありました。

開会の辞を述べる三島学長

開会の辞を述べる三島学長

三島良直学長の開会挨拶に始まり、岡村哲至教授(大学院総合理工学研究科)より学生支援センター自律支援部門がサポートする学生活動の方針について説明がありました。

平本嶺王さん(理学部地球惑星科学科2年)の司会のもと、自律支援部門がサポートしている4団体の各活動に参加している学生から、その活動内容や意義等について口頭発表をおこないました。

4団体と発表者

  • 「東工大学生ボランティアグループ(東工大VG)」栗林純平さん(工学部高分子工学科2年)
  • 「東京工業大学国際交流学生会(SAGE)」加藤真悟さん(6類 1年)
  • 「学勢調査」望月泰英さん(工学部無機材料工学科3年)
  • 「理工系学生能力発見・開発プロジェクト」加藤健太さん(工学部機械科学科3年)
口頭発表
口頭発表

口頭発表

続いて、合同ポスター発表会として、「東工大テクノガールズ」、「蔵前工業会学生分科会」、「ピアサポーター」、「TEDxTitech」も加わり、あわせて8団体がポスター発表をおこないました。

ポスター発表
ポスター発表

ポスター発表

丸山理事・副学長の閉会挨拶をもってフォーラムを終了しました。

今回のフォーラムでは、ポスター発表への参加団体を増やしたことで、これまで以上に活発な議論と情報交換がなされました。発表を聞いた参加者からは、学生に対しての質問や意見だけでなく励ましの言葉も多くありました。

参加者アンケートには、「科学技術系ならではの活動が数多く聞けた点が良いと思った」、「主体的に熱心に活動されている様子をうかがい大変感心した。今後の更なる活躍を期待している」、「若い時から社会へアクセスする機会を得ることは素晴らしいと思った」、「学生が大学をより良くするために活動をするというのは大学にとっても望ましいことだと思う」等の感想が寄せられました。

今回のフォーラムでは、企画運営にも学生が積極的に参加しました。

司会の平本嶺王さん

司会の平本嶺王さん

司会の任を担った平本嶺王さんは、「第8回学生応援フォーラムでは司会だけでなく、運営にも大きく携わらせていただきました。参加団体を拡張したこともあって、他団体とスムーズで正確な連絡をすることは困難だったというのが本音です。しかし色々な工夫を経て、活動体制や忙しさが異なる複数の団体を自主的に取りまとめてフォーラムを成功に導いた経験は確かな自信になりました。」と感想を述べました。

学生支援センター自律支援部門では、学生の主体性や社会性の涵養を目的とする学生の活動支援を今後も継続して続けていきます。

お問い合わせ先

学生支援センター 自律支援部門室
Email : siengp@jim.titech.ac.jp
Tel : 03-5734-7629