研究

東工大ニュース

2015年度前期の附属図書館企画展示 開催報告

2015.12.22

東工大附属図書館では、所蔵資料の利用促進のため、1年を通じて企画展示を行っています。テーマは2~3ヶ月毎に変更します。基本的に図書館サポーター※1の学生が本を選び、ポスターや配布用のリストとコメントを書いたポップの作成を行っています。

2015年度前期に実施した展示を紹介します。

  • 新入生にすすめる本 展示風景

    新入生にすすめる本 展示風景(すずかけ台)

  • 通学・通勤カバンの中にこの1冊 展示風景(大岡山)

    通学・通勤カバンの中にこの1冊 展示風景(大岡山)

図書館サポーター推薦:新入生にすすめる本

展示期間:4月1日~5月31日

新入生にすすめる本

毎年4月の恒例企画です。図書館サポーターの学生が自身の経験に基づいて、新入生におすすめの本を選びました。授業の理解に役立つ本のみならず、プレゼンテーションやレポートのコツが学べる本、留学に関する本、長期休暇に訪れたい世界の名所を紹介した本など、大学生活を幅広く応援する内容となりました。また、それぞれの本に添えられた先輩からのコメントはどれも説得力があり、ポップを熱心に読む新入生の姿が頻繁に見られました。配布用に印刷した展示本リストは置くたびにすぐなくなるなど、大変好評でした。

紹介されている本とその推薦文は、以下のリストをご覧ください。

図書館サポーター推薦:通学・通勤カバンの中にこの1冊

展示期間:7月24日~9月30日

図書館サポーター推薦:通学・通勤カバンの中にこの1冊

通学・通勤に電車やバスを利用されている方の中には、移動時間や待ち時間を何かに活用したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。そんなスキマ時間を充実させるような、持ち運びやすい文庫、移動時間にもキリよく読める短編小説、気軽に楽しめる雑学の本などが並びました。展示した本はほとんどがすぐに借りられました。特に人気があって何度も借りられていたのが、「99.996%はスルー」や「直感を裏切る数学」などブルーバックス※2の新書だったところが、東工大らしい光景でした。

紹介されている本とその推薦文は、以下のリストをご覧ください。

図書館サポーター
カウンター対応の補助、書架の整理、資料の整備、広報活動、展示等の企画、図書館利活用の相談など、図書館内でさまざまな仕事を補助する本学学生
ブルーバックス
「科学をあなたのポケットに」をテーマに講談社が発行する、自然科学系の新書シリーズ

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研究推進部 情報図書館課 利用支援グループ

Tel : 03-5734-2097